フランシス・アップリチャード展 

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丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で開催されてた
『フランシス・アップリチャード展・ポテトポエム』に行って来た。
一度来たかった美術館にようやく来れた。


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「丸亀」駅前に谷口吉生の建築が!!


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猪熊弦一郎の巨大な壁画やオブジェの設置されたゲート。


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ほんっとに駅前です。サインの後方に駐輪場がある。


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入り口。ワクワク♪


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吹き抜けのエントランスを抜け、階段を上がればいよいよ!

ロンドン在住の女性作家フランシス・アップリチャードさんは
粘土でつくられたカラフルな人体彫刻を中心にインスタレーションを展開。
何とも独特な魅力に溢れた人体彫刻たちなのだ。

太っ腹な事に写真を撮ってもOKとの事!で、調子にのってバンバン撮った。


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「オオサカダンサー」
大阪に来た時、こんな人見たんでしょうかね。
HIP-HOPじゃないですよね、明らかに。
暗黒舞踏って感じ。


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「リチャード」
何か必死に説明してる感じ。
ん〜〜、妙に躍動感がある!大きな手がそう見せるのか!?
服と体の色が一体化してる!


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「三角形のロース」
前から見ただけじゃ分かんないんだけど・・・

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すっごい、しんどい姿勢なのだロースさん。
おしりとおぼしき所が、踵に付きそう。
改めて顔を見ると、口を真一文字にして辛そうだ。


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「クリストファー」
“あ、何か落ちてる”って感じで指を差してる。

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見つめる先が気になる。



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「うそつき」
ポスターのメインビジュアルになってる作品。


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後ろに回ってみると・・・・、腰に財布が!!!
ハッハッハッ!なるほど〜。
“うそつき”って作品名がイキる訳だねココで。


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再び正面に回って顔を見てみる。
“あたしゃ何も知らないよ〜、ふふふ〜ん”って
とぼけてる様に見える!面白いわ。

今回一番印象に残った作品は・・・↓↓↓


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「お茶くみおばさん」
この方がお茶をいれてくれたら
不味くても“美味しい”と言うしかないでしょう。

ユニークで、少し無気味で!?不思議な作品に満足。


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カフェでいっぷくした後、またグルっと会場を一回りして帰った。
ん〜、面白かった。
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by namihei-dobryden | 2013-07-17 23:55 | Art & Design | Comments(2)
Commented by へなちょこセイジン at 2013-08-01 07:03 x
おお、あこがれの「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館」に行ってきたんですね〜。谷口さんの建物、いいですよね〜。東京国立博物館の法隆寺宝物館もいいですよ〜。
フランシス・アップリチャードさん、今回のブログで初めて知りました。迫力ありますね。怖いけど、作品を実際見てみたいな〜、と思いました。特に、人体彫刻の「肌」がどんな質感か気になります。
Commented by namihei-dobryden at 2013-08-05 20:12
はい~、行ってまいりました~、サクっとバス日帰りで!
宝物館もこの美術館みたいにゲートがありますよね!ブルータスで見た気がします!

そうなんです、質感が独特でしょう~。
触りたかったです、ほんとに。
見た目ではしっとりしてる感じでした。

まだまだ行ってみたい美術館沢山あるんで、
足腰元気なうちに行きたいな~と思うばかりです。
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