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♪Jose Gonzalez

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Jose Gonzalez
『In our nature』
☆☆☆☆

久々に細胞がフツフツ沸いた!
うぅっっっ、やられた〜〜〜〜っ!!
なんなんだ!この素敵すぎる声とギターの旋律は!
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by namihei-dobryden | 2008-02-29 23:42 | 音楽☆道楽 | Comments(2)

あぁ、中崎町物語り Vol.1

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花で彩られた木造家屋。よく見ると車の上にシートを敷き、その上にも花を沢山
飾ってる!!!!中崎町のデレク・ジャーマンか!?
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by namihei-dobryden | 2008-02-29 23:13 | 寄り道 | Comments(4)

コーヒーぜんざい

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会社近所の怪しげな喫茶店で“コーヒーぜんざい”を注文。
器の底に砕けた小豆が沈んでた。原型のまま入れて欲しかったナ。
コレ、“ぜんざい”じゃなくて“おしるこ”だナ。
てか、ただの甘〜〜〜〜〜〜〜〜〜いコーヒーだナ。
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by namihei-dobryden | 2008-02-27 16:50 | 寄り道 | Comments(0)

一度も植民地になったことがない日本

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『一度も植民地になったことがない日本』
デュラン・れい子著
☆☆☆☆

【内容】
ヨーロッパ人は毎日、日本の話をしている―日本は不思議でエレガントな「世界の孤児」9・11のテロを「カミカゼ」と呼ぶ、ヨーロッパフツー目線の、赤裸々な日本人評満載。

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著者が日々ヨーロッパ人々と奮闘してる姿が面白い。長いヨーロッパ生活で、ずっと日本に住んでる者からしたら若干ズレてるかな?(現代の日本人感覚と)ってところもあったりするけど・・・・。ともあれ、これからもヨーロッパの人々に胸を張って“和の美徳”を語って欲しい。
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by namihei-dobryden | 2008-02-20 13:06 | 読書☆道楽 | Comments(2)

潜水服は蝶の夢を見る

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『潜水服は蝶の夢を見る〜Le Scaphandre et le Papillon』
2007 フランス・アメリカ
☆☆☆

【内容】ジャン=ドミニク、42歳、3人の子供の父親、ELLE誌の名編集長。愛する人々に囲まれて華やかな人生を送っていたが、ある日とつぜん脳梗塞で倒れ、意識が戻った時には身体の自由が奪われてしまっていた。絶望のどん底で、唯一動く左目の瞬きでコミュニケーションをとる方法を言語療法士から学ぶ。少しづつ希望を取り戻した彼は瞬きで自伝を綴り始める。そこには大切な思い出、友達や恋人、そして家族への溢れんばかりの想いが詰まっていた。そして20万回の瞬きで綴られた自伝は、やがて世界31カ国で出版される大ベストセラーとなる…。「身体は潜水服を着たように重くても、 ぼくの想像力と記憶は蝶のように自由に羽ばたく。」 すさまじい逆境を、果てしない想像力と生きることへの愛情で乗り越えた驚異の実話を、天才ジュリアン・シュナーベルが愛とユーモアいっぱいに、圧倒的な映像美で描いた感動作。

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かなり客観的に描かれていてた。涙・涙なのかと思いきや涙を流す間もなく終わってしまった。見終わった後からじわじわ泣きの琴線染みてくる感じかな。普段、当たり前にしてる動作一つ一つが当たり前の事じゃないんだと改めて実感させてくれる。
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by namihei-dobryden | 2008-02-18 13:05 | 映画&ドラマ☆道楽 | Comments(2)

蝉時雨のやむ頃

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『海街diary1〜蝉時雨れのやむ頃』
吉田秋生著
☆☆☆☆

【内容】
海の見える街、古都・鎌倉を舞台に清新なタッチで描く、家族の喪失と再生のものがたり。
男の部屋で朝を迎えた三姉妹の次女・佳乃(よしの)に父の訃報(ふほう)が届いた。母との離婚で長い間会っていない父の死に、なんの感慨もわかない佳乃は…。鎌倉(かまくら)を舞台に家族の「絆(きずな)」を描いた限りなく切なく、限りなく優しい吉田秋生の新シリーズ!!

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仕事帰りの電車の中で読んだ。途中ふと顔をあげて周囲に居る沢山の人を見ながら
“あ〜〜、皆がそれぞれ違う家族の物語りを背負って生きてるんだな〜”と当たり前の事をしみじみ思う私。“しみじみ”が心地いいと感じ出したらやっぱ年だな。
それにしても、葬式行く前日にアフロヘアーにした三女にはアッパレッ!!
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by namihei-dobryden | 2008-02-11 21:03 | 読書☆道楽 | Comments(2)

冬の恒例行事

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今年は兵庫県の香住まで、カニを食べに馳せ参じた。カニ♪カニ♪カニ♪
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カニもPEACEサインでお出迎え!香住は昨日の雪が残っていただけで、この日は雪が降っていなかった。これは予想外の天気だった。

じゃじゃじゃじゃじゃじゃ〜〜〜〜〜〜んっ!!!!なんて美しい光景!
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             あ〜〜〜〜言葉はいらない。

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主役のカニもさることながら、この“イカちゃん”がもぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
プリッッッッッとしててかなりの名脇役っぷりを発揮!
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         美味しすぎて、意識が遠くなってきた。。。。。。。。

せっかくココまで来たから『余部鉄橋』を見に行った。スゴイよちょっと〜〜〜っ!
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         余部駅から山を望む。うっすら雪化粧してキレイだな。
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           鉄橋下に広がる街。風情がありますな〜〜〜。

さて、香住に来て『雪だ!!雪だ!!』とはしゃいでいたんだけど、なんと!帰ったら大阪も雪が積もってた!!!かなり衝撃!!!新聞によると11年ぶりの積雪5cmだったそうな!何てこった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
11年ぶりにシンシンと降る我が街の雪を見れなかったなんて!意外なオチが待っていたもんだ・・・・。

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香住にて、久しぶりの雪の感触に、心踊った私の足。
まさかこの時、大阪に戻っても同じ事ができ様とは知るよしもなく・・・。

冬を感じた1日。春夏秋冬あるって、やっぱり素敵ですね。
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by namihei-dobryden | 2008-02-10 19:00 | 喰いだおれ散歩 | Comments(4)

♪Wouter Hamel LIVE at Billboard Live

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先日、21世紀のフランク・シナトラ!?Wouter Hamelのライヴに行ってきた。
いやぁ良かった〜。派手さはなくとも心陽気になれる良質のライヴだったな。何だかChristmasのの夜って雰囲気だった、キラキラして。スペシャルゲストのBenny singsは貫禄あった。じ〜〜〜〜っと見てたらだんだん色白金髪の佐藤蛾次郎に見えてきた!ん〜〜親しみのわく風貌だわ。瞬時に客を引き付けるそのパワーはさすが!
ビール飲みながらいい音楽を聴ける幸せ・・・・・。感謝。

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Wouter Hamel
『Hamel』
☆☆☆

最初試聴した時はちょっと苦手な声かな〜〜と思ったんだけど聴いてくと慣れてきた。ライブを見た後ではやっぱりCDにおさまりきらなかった“はみ出た部分”がすごく良かったな・・・・って訳で、辛目に☆3つ。。。
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by namihei-dobryden | 2008-02-07 21:18 | 音楽☆道楽 | Comments(3)

南極日誌

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『南極日誌』
2005 韓国


【内容】
ドヒョン隊長を中心に6人で構成された韓国の南極探検隊。彼らは、最低気温がマイナス80度に達し、ブリザードが容赦なく吹き荒れる地球上で最も自然条件が過酷な場所、“南極到達不能点”を目指して歩みを進めていた。ある時彼らは、80年前に遭難したイギリス探検隊によって書かれた日誌を発見する。イギリス隊も自分たちと同じ6人。さらに、そこに描かれた隊員たちの絵が自分たちとそっくりなことに奇妙な感覚を味わう韓国隊のメンバーたち。そしてそれ以来、彼らの周りで不可解な出来事が立て続けに起こり始めるのだったが…。

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全く興味ない系のジャンルなのに見た。何故見たかと言うとこの映画の監督が大好きなポン・ジュノ監督と交友があり、且つちょっとだけ、この映画の脚本にも参加してるからだ。ただソレだけの理由で見た。
イ・ピルソン監督の始めての長編映画なんだけど、ん〜〜ちょっと物足りないってのが素直な意見。緊張感のある張り詰めたシーンが続くんだけど、その熱のこもった絵に見合うだけのメッセージが伝わってこなかった…。特典映像での解説を見て「あ〜〜、そう言う見方もできるのか」と思って頭の中で映像をリプレイしてみたけど、やはりあまり伝わって来ず…。男性だと理解出来るのかな……………?
この監督、ポン監督の作品に役者としてちょい役で出てるんだけどなかなか味があっていいんだよね。日本で言う所の田口浩正みたいな……。監督としてではなく俳優として期待する。
ともあれまだ1作品だけで判断するのは良くないから2作品目が日本で公開されたら見に行くかな………。
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by namihei-dobryden | 2008-02-04 22:26 | 映画&ドラマ☆道楽 | Comments(2)

キサラギ

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『キサラギ』
2007 日本
☆☆☆

【内容】
ワン・シチュエーションでありながらスリリングに展開していく巧みな脚本を、個性派キャスト5人のアンサンブルで映画化した異色のハートフル・サスペンス。
マイナーなグラビアアイドル、如月ミキが焼身自殺を遂げてから1年が過ぎた。彼女のファンサイトでは一周忌のオフ会を開催することに。集まったのは、サイト管理人の家元とサイトの常連、オダ・ユージ、スネーク、安男、いちご娘という5人の男たち。最初はミキの思い出話に花を咲かせる彼らだったが…。

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密室劇。ホントに劇。舞台の芝居を観てる様だったし、なんだか台詞も舞台調。一つの部屋で皆が意見を述べながら、互いに腹の中を探っている感じは三谷幸喜の『12人の優しい日本人』みたいだった。コレ、ほんとに舞台でやった方が面白かったかも!?いも蔓式に出るわ!出るわ!の真事実を役者と一緒に『ええ〜〜〜っっ!』って言いながら観たかったな。で、今だ小栗旬の魅力が分からない私って盲目!?
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by namihei-dobryden | 2008-02-03 22:29 | 映画&ドラマ☆道楽 | Comments(2)