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c0150269_2325417.jpg『岳〈第1〜7巻〉』
石塚真一 著
☆☆☆

【内容】
楽しいはずの山。けれど危険に遭遇することもある…。
山を愛する人すべてに捧ぐ。
大自然のなかで繰り広げられる感動の山岳救助物語。

* * * * * * * * * * * * * * * 

病院の待ち合い室の棚にあったので読んでみました。
最初の方はホロホロ泣いちゃいましたよ、待ち合い室で・・・。

山で遭難した人の描写がリアルで(怪我の状態や、体が腐敗してる様)
今後、遭難のニュースを聞いたらどんな様子なのかと想像してしまうな〜。
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by namihei-dobryden | 2008-10-30 23:36 | 読書☆道楽 | Comments(2)

お茶をいただきましょう

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先日、大山崎山荘へお茶会に行ってまいりました。


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いろんな中国茶をたらふく飲んできました。
お茶の入れ方も種類によって違うから面白い。
道具も、一つ一つが理にかなった型で且つ美しい。

茶のかぐわしい香りと味に、心地よく酔えた一日でした。


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この山荘の横には美術館が併設してます。
↑山荘から美術館へ行く通路。一目瞭然、安藤忠雄建築です。

ででで、驚いた事に、ここにモネの睡蓮があったのです!!!知らなかった!
今年、直島に続いて2度目です、モネに触れるのは。。。しかも日本で!
私は印象派はそんなに興味はないのですが、
こうやって地元と言える様な場所でお目にかかると、やはり嬉しいもんです。

他、ゴッホ、ルオーの作品もありました。

本当に大山崎山荘は素敵な所でした。
山荘内には河井寛次郎の作品も沢山展示してます。
いや〜〜〜、センスいいですね〜寛次郎さん!
近々、河井寛次郎記念館にも行ってみようと心に決めたのでした。
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by namihei-dobryden | 2008-10-29 13:00 | Comments(7)

白い巨塔〈第2・3巻〉

c0150269_23475788.jpg『白い巨塔〈第2巻〉』
山崎豊子 著
☆☆☆

【内容】
現教授の東は、次期教授候補に学外の菊川を推薦し財前にぶつける。だが、政界まがいの生臭い多数派工作のすえ、かろうじて勝利した財前。栄光に満ち多忙をきわめる日々のなかで財前は、同僚の第一内科助教授・里見脩二から相談された患者の早期噴門癌を発見し、見事に手術を成功させる。だが、財前がドイツに出発する日、その患者は呼吸困難に陥っていた。

* * * * * * * * * * * * * * * 

必死だ。皆、必死。
財前を教授にする為に。
財前を教授にさせない為に。

でも、渦中の中心に居る財前は台風の目じゃないが、意外と静か。
じゃあ、誰が必死かっていうと以下の人たち。

①財前を教授に押し上げる事でトクを得る
 上層部のじいちゃん達や若い医局員の面々。
②逆に、財前以外の人間を教授にする事でトクを得る人たち。

皆、そこまでして・・・って感じである。
が、その必死っぷりが面白いんだな〜〜。


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c0150269_23481869.jpg『白い巨塔〈第3巻〉』
山崎豊子 著
☆☆☆☆

【内容】
財前が手術をした噴門癌の患者は、財前が外遊中に死亡。死因に疑問を抱き、手術後に一度も患者を診察しなかった財前の不誠実な態度に怒った遺族は、裁判に訴える。そして、術前・術後に親身になって症状や死因の究明にあたってくれた第一内科助教授の里見に原告側証人になってくれるよう依頼する。里見は、それを受けることで学内の立場が危うくなることも省みず、証人台に立つ。

* * * * * * * * * * * * * * * 

3巻は何と行っても裁判のシーンが読みごたえあり。

それにしても、ホンっとムカつくな〜〜財前!
自分のミスを隠ぺいしようと必死のパッチ!(死語かな?)
裁判の席で、あ〜言えば上祐じゃないが屁理屈ばかりタラタラ述べちゃって。。。
本に向かって何度
『おいっ!その言い訳は苦しいぞ!財前くん!』
とつっこんだことか・・・・。

なのに、なのに財前が勝訴しちゃうんだよな〜〜。なんで??
判決の主文を読んでも納得できない。。。

(4巻からの)控訴後の遺族の巻き返しを、とくと見届けよう。
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by namihei-dobryden | 2008-10-29 00:05 | 読書☆道楽 | Comments(0)

家具調 Station


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中之島線が開通しました。極々一部の人しか便利じゃないかと思われますが、
とにかく“めでたい”って感じです。


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先日、堂島に行く用事があったのでついでに見学してきました。
木を沢山使ってるので落ち着いた雰囲気で、
従来の無機質な駅と違って暖かみを感じます。

そんなこんなで、しばらく駅構内でボ〜〜〜〜っとしてたら、
何故か子供の頃家にあった家具調テレビが浮かんだのでした。
今のテレビもどんどん無機質になっちゃって、
あんなカッチョイー薄型テレビから貞子が出て来ても、
なんか怖さ半減ですよね〜。

あ〜、話が脱線しましたが(←縁起悪いですね、電車の話だけにこの表現は)
今度は電車にも乗ってみようと思います。
(でも、どう利用しようかな〜?京都行くにも京橋からだし、ブツブツ・・・)
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by namihei-dobryden | 2008-10-21 12:40 | Comments(8)

breeze-breeze

サンケイビル(ホール)のあった場所に、新しい商業施設が出来た。
エントランスには、おおおおっっっっっきなピノキオ!?が!!

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一日に何回か決まった時間に動くらしい。
えらく大掛かりですが、
ちゃんと“客寄せパンダ”的な役目を果たせるのかどうかは疑問。
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by namihei-dobryden | 2008-10-14 12:46 | Comments(3)

会いたかったヨ!トムヤンくん

かつて、南の事務所で働いてた時、
昼ごはん食べに時々寄ってたアジア料理の店『アジアン・キッチン』。
ここのトムヤンクン麺(温麺)が大好きで大好きで、ファンだったんだけど
北で働く様になって行く機会がなくなってしまった。

で、久しぶりに先日再会したのだ!!

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うぉっ〜〜〜〜〜、相変わらず美しいお姿(ToT)
味も全く変わってないじゃない!!このクセになる酸味と辛さ!

辛いもの好きな方は是非御賞味アレですヨ!

また、会いに行くわ〜〜〜トムヤ〜〜〜ンっ(ToT)/
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by namihei-dobryden | 2008-10-12 18:59 | 喰いだおれ散歩 | Comments(2)

白い巨塔〈第1巻〉

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『白い巨塔〈第1巻〉』
山崎豊子 著
☆☆☆

【内容】
国立大学の医学部第一外科助教授・財前五郎。食道噴門癌の手術を得意とし、マスコミでも脚光を浴びている彼は、当然、次期教授に納まるものと自他ともに認めていた。しかし、現教授の東は、財前の傲慢な性格を嫌い、他大学からの移入を画策。産婦人科医院を営み医師会の役員でもある岳父の財力とOB会の後押しを受けた財前は、あらゆる術策をもって熾烈な教授選に勝ち抜こうとする。

* * * * * * * * * * * * * * * 

今さら『白い巨塔』を読む私。

全5巻ものなんだけど、
この1巻は今後のドロ沼戦争への序章にすぎないね。

これ読んでたら、ドラマ見たくなってくるね。もち、田宮二郎版!!!

さささ、2巻突入だ!!
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by namihei-dobryden | 2008-10-12 18:38 | 読書☆道楽 | Comments(2)

きょうの猫村さん1

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『きょうの猫村さん1』
ほしよりこ 著
☆☆☆

【内容】
情にもろく、家事は完璧。お手製ネコムライスを食べたら、みんな幸せ!スーパー家政婦・猫村ねこ。ただ、人のことに首を突っ込み過ぎるのが玉にキズ。



* * * * * * * * * * * * * * * 

1巻が文庫化されたので買ってみた。
いや〜〜〜、何だろコレ、ぐいぐい読んじゃうね。
不思議な引力が作用してるわ!

猫村さんのTVドラマのハマリっぷりが可笑しい。
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by namihei-dobryden | 2008-10-12 18:28 | 読書☆道楽 | Comments(2)

ポン・ジュノ アーリーワークス

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『ポン・ジュノ アーリーワークス』
1993 1994年 韓国
☆☆☆

【内容】
『殺人の記憶』『グエムル−漢江の怪物−』のポン・ジュノ監督の初期短編集。
Korean Academy of Film Artsの課題制作として発表された「支離滅裂」「フレームの中の記憶たち」、ブラックユーモアあふれる自主制作作品「白色人−WHITE MAN−」を収録。


* * * * * * * * * * * * * * * 

愛しのポン監督の学生時代の作品集である。
学生時代の作品を今さら表舞台に登場さすとは、
こんなこっ恥ずかしい事はなかろう〜〜と思ってたら、
特典映像のインタビューでポンちゃんも『恥ずかしい』と言っていた。
そうであろう、そうであろう。
学生時代の作品なんて今振り返ってみてロクなものないよ、私なんて・・・。
ま、ソレは私の力量の問題であって、ロクでもアル人もいるのである。

それがポンちゃんだ。
確かに『ん〜〜〜〜!?』と、今のキラッと光るセンスを見出せないものもあったが
卒業作品『支離滅裂』は、かな〜〜〜りイイ!キラッとしちゃったよ!
デビュー作『ほえる犬は噛まない』にも通じるブラックなユーモアがある。

『支離滅裂』、ポン作品の中で『ほえる〜』に続いて好きだ!
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by namihei-dobryden | 2008-10-12 18:18 | 映画&ドラマ☆道楽 | Comments(0)

I♥うどん 〜うどん部が行く〜

昨日は会社帰りに“うどん好き好き部隊”略して“うどん部”の仲間と
中津にある『本格手打ちうどん・たけうち』に行ってきた。
いや〜〜〜〜〜〜、さッすが人気店だけの事はアル。
『うまい!!!』

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              下足と舞茸天ぶっかけ


この↑、この↑、この↑、これでもか〜〜〜っっっってくらい
サックサックした天ぷらの美味しい事!!美味しい事!!
旨さにうたれて涙腺がゆるむヨ!!

うどんもしっかりコシがあって、のど越し最高!


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                とり天ぶっかけ


友達が注文した「とり天ぶっかけ」。ひとつ“とり天”いただいちゃった!!
サックサックの衣から現れた鶏肉がジューシーったりゃありゃしない!
それにしても“とりの唐揚げ”じゃなくて“天ぷら”とは珍しい。
いやぁ〜〜本当に美味しかったなぁ〜〜〜〜。。。(思いを馳せ中)。。。。

あ〜〜〜、香川に行きたくなってきた!
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by namihei-dobryden | 2008-10-10 23:26 | 喰いだおれ散歩 | Comments(4)