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ぜったい好きになってやる!

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『ぜったい好きになってやる!』
みうらじゅん 著
☆☆☆

【内容】
みうらじゅんが夢中になったもの全46。マイブームとなった「とんまつり」や「ゆるキャラ」等、面白く可愛いものもあれば、「恐山」「キリストの墓」「海女」など謎のものも。他にも「顔出し看板」「銅像遊び」や、『蟹工船』『イワンのばか』等の書名から中身を想像して絵に描く等、誰しもやってみたいこと満載。


* * * * * * * * * * * * * * * 

食わず嫌いは己の思考を固めるから良くないとは思うんだけど、
この年になるとど〜してもそうなりがちだ。
この本で著者は今まで避けてきた事を無理矢理好きになろうと努力する。
そうする事で、凝り固まっていた思考がどんどん柔軟になっていく。
そうだ、私も今まで『苦手だな〜〜〜』と思ってた物事に
一度くらいは向き合ってみよう!
新たな自分を発見できるかも!

『よし!コブクロを聴いてみるか♪』

・・・・・・・・・・

『ムっ・・・・・・・ムリだっっっっっ・・・・やっぱ・・・』
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by namihei-dobryden | 2009-04-30 12:53 | 読書☆道楽 | Comments(8)

うどん部が行く〜にしき編〜

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2ビル『にしき』の“春野菜のカレーうどん”と“牛めし”。
タケノコがもっっっのスゴイ量入ってる!これでもか!ってくらい。味は辛め。
だから、甘く煮込んだ牛肉がこんもり盛られてる“牛めし”とは相性抜群!
とにかく量が多くて、胃の許容量を越える。

調子に乗って『1.5玉で!』なんて言わなくて、ほんっとに良かった〜。
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by namihei-dobryden | 2009-04-26 11:54 | 喰いだおれ散歩 | Comments(4)

レールフェスティバルにて


ぷらぷら歩いてたら、思いがけなく人気者に遭遇した。


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              『あっっ!はばタンだ!』

レールフェスティバルと銘打って阪急電鉄がイベントをしていた。
そこに黄色く輝く!?兵庫のアイドル“はばタン”がいた。

↑なぜか、柱とホワイトボードの後ろに佇む遠慮がちな人気者。
頭部にはしっかり鉄道員よろしく小さな帽子を装着。
しかし、何故にそんな微妙な立ち位置???

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↑裏手にまわってみた。
すると、柱にポテっともたれて休止モード。
スキあらば手を抜くぜ!!って姿勢が読み取れる。
ま、何をしても愛嬌あっちゃうんだよな〜・・・さすがアイドル!
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by namihei-dobryden | 2009-04-25 17:10 | Comments(6)

煮え切らない返答

先日の婦人科検診の『乳癌検診』で
ガッツリひっかかってしまった。
カルテには“癌の疑い”とハッキリ書かれ
あ〜、思いがけなく早く来たな〜と
ちょっとヘコんだんだけど
その後、大きな病院で
イロイロ検査を受けた結果
『今の段階ではハッキリ、白とも黒とも言えない』
なんて言う、煮え切らない返答を受けた。
“マンモグラフィー”に“エコー”
“細胞診”に“MRI(造影剤投与)”と
こんだけ検査受けてグレーだなんて・・・。
ちょっと〜〜ど〜なん?って感じで。
『3ヵ月後にまた検査受けて、様子を診ましょう』ときた。

な〜〜〜んか納得いかん。
セカンド・オピニオンで他の先生にも意見を求めようかな〜。
か、違う病院でまた検査を受けるかだが・・・。

※胸のMRIは30分間うつ伏せに寝たままなのでめっちゃ疲れた。
 『ちょっとでも動くとブレるから!動かないで下さい!』
 とこっぴどく注意される。検査疲れってあるよな〜やっぱり。

あ、私は全然元気なので心配しないで下さいね〜。
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by namihei-dobryden | 2009-04-21 21:13 | 健康 | Comments(6)

通り抜けたいんだけど・・・

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渋滞。人で渋滞。
進んだ!と思っても牛歩なみの遅さ!

土曜日の昼、造幣局の通り抜けに行ってきた。
休日にココに来るなんて始めてだ。
いつも平日の会社帰りにサ〜〜っと立ち寄るだけなのだ。
まさか、こんなに人で溢れかえってるなんて
アマかったね〜あたしゃ・・・。

桜を観に行ったけど、実際は人の後頭部を観てたって感じ。
ま、人より頭一つ出てる私はまだ観れた方かもしんないね〜。

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by namihei-dobryden | 2009-04-19 16:23 | 寄り道 | Comments(2)

うどん部が行く〜はがくれ編〜

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真打ち登場っす。
大阪で最も有名と言っても過言じゃなかろう店
『梅田・はがくれ』に行って来た。

『生醤油うどん』と
サイドメニューの『半熟玉子とちくわの天ぷら』を注文。

こちらではガッツリ食べ方指導をされる。
薬味の“のっけ方”に始まり、醤油の量は2往復半!
そして、2本すくって食え!と本数指事まで!
いやぁ、笑えた。ニタニタ笑ってたら
『あんた、東京から来たね!』と言われた!

肝心の味だけど、かなり素朴。これは意外だったな。醤油が素朴なのだ。
この『はがくれ』と目と鼻の先にある『踊るうどん』の醤油とは全く違う。
『踊るうどん』の醤油は香川の行列店『なかむら』のちょっとクセのある醤油に似てる。
私はそのクセのある醤油が好きなので『踊るうどん』に行った時
『あ〜〜大阪でこの味が味わえる!』と感動したのだ。
“うどん食べに行ってるんだろ!?醤油飲みに行ってんのかヨ!”と
怒りのお言葉をいただきそうだが生醤油うどんに関してはやっぱ醤油は大事でしょう。
(逆にクセ醤油を嫌いな人もけっこういると思う)

でもこちらの『はがくれ』は醤油が素朴なだけに
麺の味が実にじっくり味わえるし、ウマイ!
醤油でごまかさないゼ!!って心意気が伝わる。
麺もさる事ながらサイドメニューの天ぷらがうまかった!
特にちくわは別格だ!ころもがホロホロ口のなかで砕けてうまい。
梅田・鶴野町の『きすけ』のちくわ天と張り合えるね。

ほんと、梅田は美味しいうどん屋が沢山あって天国だね。
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by namihei-dobryden | 2009-04-19 16:02 | 喰いだおれ散歩 | Comments(0)

柿くえば鐘が鳴るなり・・・

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      関西圏以外の人には王道の修学旅行地、法隆寺へ行ってきた。

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             天気もいいし、最高の寺日和。

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    ↑お目当てはやっぱりこの金堂の中の釈迦三尊像。美しい外観。。。

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探しまわったが、このモノクロ画像しか入手出来ず。日本一有名な釈迦三尊像。
素敵なアルカイックスマイルに心癒される。

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    ↑聖徳太子が毎日開け閉めした門。もう、ベタベタ触りまくった。


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↑この日は、夢殿内の秘仏公開日初日。
しかしながら、中は暗くしっかり見る事ができない。ん〜〜〜。。。


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           ↑法隆寺すぐ脇にある中宮寺も参拝。

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↑こちらにも有名な国宝の仏様がいらっしゃる。
この中宮寺、説明がアナウンスで流れるのだ。
ちょっと、風情に欠けちゃうんだけど・・・しょうがないか・・!?

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            この街はマンホールも素敵でした。
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by namihei-dobryden | 2009-04-14 13:21 | 寺社めぐり | Comments(4)

しゃばけシリーズ


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『ぬしさまへ 』『ねこのばば』『おまけのこ』畠中恵 著 ☆☆☆

【内容】
江戸の大店の若だんな一太郎は、一粒種で両親に溺愛されているが、めっぽう身体が弱い。そんな彼を、身の周りにいる犬神や白沢といった妖(あやかし)たちがいつも守っている・・・。
病弱若だんなと妖怪たちが繰り広げる、痛快で人情味たっぷりの妖怪推理帖。

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友達が貸してくれたので読んでみた。
第1弾の『しゃばけ』を読んでからかなり経ったので
人物設定を思い出すのに若干苦労してしまった。

それにしても、これって小説なんだけど
絵本を読んでるみたいなんだよね。
大概の女子は好きだと思う、こういうの。
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by namihei-dobryden | 2009-04-12 19:16 | 読書☆道楽 | Comments(4)

♪見頃です

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           大川沿いの桜。今、見頃です。
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by namihei-dobryden | 2009-04-07 12:12 | 寄り道 | Comments(2)

静かなる決闘


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『静かなる決闘』
1949年 日本
☆☆☆☆

【内容】
太平洋戦争に軍医として出征した若き医師・藤崎恭二は、野戦病院での手術中、誤って梅毒のスピロヘータに感染してしまう。戦後、復員した藤崎は、婚約者の美佐緒に指を触れることも出来ず苦悩する。そして藤崎が自分を遠ざける理由が分からない美佐緒も彼以上に苦しむ…。


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私にとっての2本目の黒澤映画。
主演は黒澤映画おなじみの三船敏郎。
いつも破天荒でインパクトの強い役が多い三船氏だが
この映画では“絵に描いた様な好青年”を演じるという
彼にとってはまさに、新境地にチャレンジ!!って感じだったそうな。

序盤、好青年・三船氏がど〜〜も馴染めなかった。
なんかムズ痒くなっちゃってコチラが・・・。
『他に適役がいたろ〜〜に〜〜。』
『もっと儚気で草食系男子って感じの人の方が良いよ〜。』
と思いながら見てたんだけど
中盤からはそんな“違和感”を感じずに見る事が出来た。

特に終盤、あの太い声で“苦渋の思いをぶちまけるシーン”は
『あ〜〜、やっぱり三船氏で正解だったな!』
と思わせてくれる程、説得力のある名場面だった。


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外国版のポスターとおぼしき物を
見つけた。
確かに格好いいけど、
なんか黒沢年男に見えるのは
私だけでしょうか?

※千石規子さんって若い時から
 あじのある女優さんだったんだな〜。
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by namihei-dobryden | 2009-04-05 17:59 | 映画&ドラマ☆道楽 | Comments(2)