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♪高野寛LIVE in AKASO

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いつのまにバナナホールがAKASOに!?衝撃!!
内装もただの茶色と白の壁で、かなり淡白。
OH~~~~,カムバック・バナナ!!!

肝心のライブはめっちゃ良かった。良かった。良かった♪
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by namihei-dobryden | 2009-11-24 13:01 | 音楽☆道楽 | Comments(2)

4ヶ月、3週と2日

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『4ヶ月、3週と2日』 2007年 ルーマニア  ☆☆☆☆

【内容】
1987年、チャウシェスク独裁政権下のルーマニアが舞台。そこでは中絶が重罪とされていたため、どうしても堕ろしたい女性は闇で実行するしかなかった…。ホテルの部屋で中絶手術を受けようとする大学生・ガビツァと、彼女を助ける寮のルームメイト・オティリア。そのふたりの長い一日を描き、カンヌ国際映画祭でパルムドール(最高賞)を受賞した力作。

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名シーンの連続。

オティリアのガビツァへの献身ぶりがスゴイ。

長回しでの言葉の掛け合いは秀逸。

閉息的な社会で“信頼”はとても重要。

色のない寒々しい町並みが、
二人の女の子の心象風景を表わしてる様だった。

力作。
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by namihei-dobryden | 2009-11-23 22:21 | 映画&ドラマ☆道楽 | Comments(2)

日々の非常口

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『日々の非常口』
アーサー・ビナード 著
☆☆☆

日本語で詩をかく詩人・アーサーさんの日常とは?「月極」の読み方に悩み、「ほかほか」の英訳を工夫する。謡いの会では羽織を纏い、クリスマスにはサンタの扮装を。旅先では愛猫に手紙を出そうとし、鈴虫に夏を感じる。「酔っ払う」の英語表現の多さに赤面し、戦争続きの母国を憂う。言葉のフシギから、社会、政治問題まで。日々の鮮やかさに気づかされる愉快で豊かなエッセイ集。



○ビナード,アーサー(Binard,Arthur)
1967年、米国ミシガン州生れ。コルゲート大学で英米文学を学び、来日と同時に日本語で詩作をはじめる。2001年、詩集『釣り上げては』で中原中也賞、’05年に『日本語ぽこりぽこり』で講談社エッセイ賞、’07年には『ここが家だ?ベン・シャーンの第五福竜丸』で日本絵本賞を受賞。

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テレビで発言するコメントがとても面白くて気になってたんですよ、
アーサーさんの事。
詩人なのだから詩集を読むのが適当なのかもしれませんが
邪道で!?初めてのアーサー本なのにエッセイを買ってしまいました。
この方の洞察力はユニークで面白いですよ!!
母国アメリカと日本の比較論的エッセイで勉強にもなります。
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by namihei-dobryden | 2009-11-18 13:02 | 読書☆道楽 | Comments(0)

" THIS IS IT"

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"MICHAEL JACKSON'S THIS IS IT"
最期のコンサート“THIS IS IT”がリハーサル映像により奇跡の映画化!
今年の夏、ロンドンのO2アリーナで開催されるはずだった彼のコンサート“THIS IS IT”。
本作は2009年4月から6月までの時間の流れを追いつつ、
百時間以上にも及ぶリハーサルと舞台裏の貴重な映像から構成される。

ロンドン公演の最前列にいるかの様な臨場感! 多数の楽曲と圧倒的なダンス。
彼のパワーに満ち溢れたパフォーマンスを次々と披露するリハーサルにより、
最高傑作となるはずだったコンサートを劇場で体感する。
誰も知らない彼のプライベートな素顔と、コンサートに懸ける姿!
天才と謳われた彼の舞台裏で見せる素顔、完璧を追い求めた彼のシンガー、ダンサー、
クリエーターとしての姿、そして長年に及ぶスタッフ達との友情と深い絆を、
我々はスクリーンで目撃する。

2週間限定で全世界同時公開!!!

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映画が終わったら場内いっせいに拍手!拍手!拍手!

スゴイよ。スゴイ・・・・。

もっかい観たい。

映画館の音響で聴く彼の歌はたまんないよ〜。
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by namihei-dobryden | 2009-11-12 13:02 | 映画&ドラマ☆道楽 | Comments(5)

♪Winterplay Live in billboard

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先日、billboard OSAKAにWinterplayのライヴに行った。
良かった。めっちゃ良かった。やっぱり生ウタは最高にイイ♪
CDはモノ足りなくて、購入してなかったんだけど欲しくなってきた。

ヴォーカルのHaewonさんの歌声はもちろんイイんだけど
ギタリストのWoojoonさんの歌声にはやられた!!
めっちゃいい声!(近藤房之助をあま〜くした感じ?)

あ〜、LIVE DVD発売してくんないかな〜〜。
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by namihei-dobryden | 2009-11-11 12:57 | 音楽☆道楽 | Comments(2)

「にわかじこみ」じゃ通用せず・・・

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昨日「ハングル検定・3級」の試験を受けてきた。

もう〜〜グダグダっっっ!!

特に聞き取りなんて“当てずっぽう”にも程がある!ってくらいの駄目っぶり。。
(CDの女の人、滑舌悪くなかった??←いい訳)

付け焼き刃の勉強が通用するのは、5級・4級までだな・・・。

※合格点ラインが60点と低いから
 なんとか滑り込みセーフって事にならないかしら???
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by namihei-dobryden | 2009-11-09 12:54 | Comments(3)

増殖する部屋

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雨の中、コム デ ギャルソンが運営する大阪・南船場のギャラリー「Six」へ
『草間彌生 増殖する部屋』を見に行く。

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ブラックライトに浮かび上がるドットの部屋に入ると
体が浮遊する感覚をあじわう。
遠近感が曖昧になり、自分の体も輝くドットの1つになって
空間を構成してるんじゃないかしら??って思えてくる。

満足。
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by namihei-dobryden | 2009-11-04 13:00 | Art & Design | Comments(0)