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グラつく!目眩に悩まされた春

なんかね〜4月の中旬から目眩がして困りましたよ〜。
靴を履こうと頭を下げたらグラッ!
目薬さそうと上を向いたらグラッ!
とにかく頭の位置を動かすとグラグラするもんだから
しばらく能を舞う人みたいにソ〜〜〜っと動いてたんですよ。
三半規管がちょっと弱ってたみたいで薬もらって飲んでたんですが
最近ようやく落ち着いてまいりました。

季節の変わり目に敏感に反応するお年頃の様です(*_*)
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by namihei-dobryden | 2010-05-29 18:48 | 健康 | Comments(7)

最近読んだ本はコレ

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『こんな夜更けにバナナかよ—筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち』
渡辺 一史 著
☆☆☆☆

【内容】
人工呼吸器を着けながらも自由を貫いた重度身体障害者と、生きる手ごたえを求めて介助に通う主婦や学生ボランティア。ともに支え合い、エゴをぶつけ合う、そこは確かに「戦場」だった—。札幌在住の大型新人が放つ渾身の長編ノンフィクション。



プロローグ 今夜もシカノは眠れない

第1章 ワガママなのも私の生き方—この家は、確かに「戦場」だった
第2章 介助する学生たち—ボランティアには何があるのか(1)
第3章 私の障害、私の利害—「自立生活」と「障害者運動」
第4章 鎖につながれた犬じゃない—呼吸器をつけた自立生活への挑戦
第5章 人工呼吸器はわれなり—筋ジス医療と人工呼吸療法の最前線
第6章 介助する女性たち—ボランティアには何があるのか(2)
第7章 夜明け前の介助—人が人と生きることの喜びと悲しみ

エピローグ 燃え尽きたあとに残るもの

* * * * * * * * * * * * * * *

24時間、誰かと常に一緒にいる生活。
トイレもお風呂も、もちろん眠る時も一人になれない。
24時間介護が必要な重度身体障害者の鹿野さんの日常。

この本を読みながら
人と向き合うとはどう言う事か・・・と教えられた。

※もっと沢山感想書きたいんだけど、まとまらない!



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『リンゴの絆』
木村秋則 著
☆☆

【内容】
“奇跡のリンゴ”知られざる感動秘話。不可能を可能にした“偉業”の陰には津軽の男たちの“友情の絆”があった。






木村 秋則
1949年、青森県中津軽郡岩木町(現・弘前市)生まれ。弘前実業高校卒。20代前半より農業を始め、当初は農協の指導に沿った通常のリンゴを栽培していたが、農薬により家族に被害が出始め、家族のために徐々に農薬を減らし堆肥を使用する減農薬・有機栽培を始める。その後、完全無農薬・無肥料での栽培を始めるが、10年近い無収穫時代を経験。その間、農作業を行いながら様々な仕事に従事し生計を立てる。40代前半に完全無農薬・無肥料栽培を確立させ、現在に至る

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私、この本読むまで知らなかったのですが
この方、テレビに出たりしてなかなか有名な方の様ですね。

木村さんのリンゴは、そんじょそこらのリンゴとは全く違うらしい。
ん〜〜〜食べてみたい!!



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『四十九日のレシピ 』
伊吹有喜 著 ☆☆☆
【内容】
わたしがいなくなっても、あなたが明日を生きていけるように。
大切な人を亡くしたひとつの家族が、再生に向かうまでの四十九日間。

熱田家の母・乙美が亡くなった。気力を失った父・良平のもとを訪れたのは、真っ黒に日焼けした金髪の女の子・井本。乙美の教え子だったという彼女は、生前の母に頼まれて、四十九日までのあいだ家事などを請け負うと言う。彼女は、乙美が作っていた、ある「レシピ」の存在を、良平に伝えにきたのだった。

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随分前に、小泉今日子氏がこの本の書評を書いてて
その書評がなかなか良かったので(って偉そう?)読んでみました。

金髪の女の子・井本が不思議な風を熱田家に運んで来るのですが
最後、あ〜そう言う事!?っと(伏線は随所に出て来るのですが)
いきなり後半ファンタジックな展開になり驚きます。

とにかく、想い合える家族がいる事の幸せを
あらためて気付かされる、暖かいストーリでした。

これは、松岡錠司監督で映画化したら面白いんじゃないでしょうか?



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c0150269_1755142.jpg『ヤッさん』
原宏一 著 ☆☆☆☆

【内容】
誰が呼んだか“銀座のヤス”。親しみ込めて“ヤッさん”。築地市場と一流料理店を走って回り、頼られる謎の男(ホームレス)。自分がなぜ宿無しかは語らないが、驚きの舌と食の知識を持つ。新米ホームレスのタカオは、ひょんなことからヤッさんに弟子入りして、「驚愕のグルメ生活」を味わうことに。市場も銀座も、最高に旨くて、人情はあったかくて、さっぱりと気持ちがいい。だが、誇りを持って働く現場には事件も起こる。ヤッさん&タカオの名コンビが、今日も走る。

* * * * * * * * * * * * * * *

いやぁ、爽快ですよ、爽快小説。
ホームレスのヤッさん&タカオのコンビが
あらゆる事件を、遠山の金さんのごとく人情味溢れるやり方で
解決して行く様は、実に気持ちいいのです。

単純に、楽しく読めて面白かったな。

※表紙の素朴な絵も好きなのです。

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余談ですが、とうとうipadが発売されましたね。
本の重みや手触りが画一化されるのって何だか寂しいんですが・・・。
装丁家の仕事も変わって来るんでしょうね〜。
アップル社の機械で御飯食べさせてもらってますから
ど〜の、こ〜の言える立場ではありませんが(^_^;)
今後、書籍の世界はどうなって行くんでしょうか・・・。
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by namihei-dobryden | 2010-05-29 18:21 | 読書☆道楽 | Comments(0)

ピンク・サイダー

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ラベルに一目惚れして買ってしまいました。
味は果たして・・・???
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by namihei-dobryden | 2010-05-23 19:51 | Comments(2)

養老天命反転地

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やっと、やっと、やっと行く事が出来た!
荒川修作+マドリン・ギンズ作のテーマパーク『養老天命反転地』。

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もう、汗だくになって歩きまわった!
とにかく、斜面はよく滑る!危険だ!

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反転地高台から養老町を望む。
よくもまぁ、こんなのつくったね。

※荒川修作+マドリン・ギンズ作と言えば
 奈義町現代美術館にある『太陽の部屋』もオススメっす。
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by namihei-dobryden | 2010-05-19 00:09 | Art & Design | Comments(2)

CHUMS

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GW、気が緩んで財布も緩んで衝動買い、CHUMSのバナナ型ショルダー。
派手なの買っちゃったな。。。
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by namihei-dobryden | 2010-05-10 12:58 | 買い物 | Comments(0)

意外と近いね、下呂温泉

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初めて下呂温泉に行った。
思ってた以上に規模の大きい温泉街だった。
街中を歩いてても硫黄の臭いが全くしなかった。

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下呂温泉で食べたモノの最大のヒットはこの↑生ほたるいか!
大阪では生なんて食べられないから(高級魚料理屋に行けば食べれるのか?)
これは感激であった。さすが富山に近いだけある。
温泉街にあるこじんまりした居酒屋で食べたんだけど
ここの料理はすべてアタリだった!
(美味しい料理を出すか否かは、付きだしを見れば分るね。)

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↑岐阜のB級グルメもとりあえずおさえないと・・・。
漬け物ステーキだ!白菜の漬け物を炒めて卵であえただけなんだけど
味の素が効いてて、これが美味しい!

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下呂温泉のゆるキャラ!?はカエルだ!!
駄洒落かよっっ!!と、さまぁず三村氏がつっこみそうだ。
ゲロゲ〜〜〜〜ロ。。。

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街中に何ケ所もある足湯。なぜかココは洋風。

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私の立派な足。とにかくこの湯、熱い!!
(写真で伝わらないのが残念だ。)
熱いのを我慢に我慢に我慢して10分ほどつかると
血行も良くなり、良い気がどんどん沸いてくるらしい。
私は汗しか沸かなかったが・・・。

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↑今や大阪では見かけなくなった“飛び出し坊や”ならぬ“飛び出しガール”発見!
どうですかこの躍動感!顔も平成顔だな。

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↑そこに穴がある限り顔を出さずにはいられない!!
下呂温泉万歳!!
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by namihei-dobryden | 2010-05-09 19:26 | 旅フォト | Comments(2)

さるぼぼの街、飛騨高山

飛騨高山に行って来ました。急遽、そう言う事になりました。

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大阪駅から“ワイドビューひだ”に乗って行きました。
↑鉄っちゃん気分で撮ってみました。

※朝8時3分発のこの電車に乗るまでに大変なドラマがあった。
 またもやJRの遅延に遭遇したのだ!
 タクシーに乗って京阪電車の駅まで行き、電車に無事乗り
 なんとか8時3分発の電車に間に合ったのである。
 信号機が赤になったままで青にならないってのが遅延の原因らしい。
 もう呆れて怒りも冷めるよ。。。

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4時間で高山に到着。4時間てながいな〜と思ったけどスグ着いたって感じ。

で、ど〜〜〜して高山を観光する事になったかと言うと
ほんとはココから1時間ほどバスに乗って『白川郷』に行きたかったのである。
しか〜〜〜〜し!!!普段なら1時間くらいで着くこの場所も
連休中は“プラス2時間はかかると考えてほしい”とバス案内のお姉さんに言われ
即効気力はなくし、ゆっくり高山をぶらつこう〜って事になった。


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ゆっくりぶらつこう〜って言っても、やはりこちらも人がいっぱい。
観光ゾーン“さんまち”界隈は人!人!人!で溢れてた。
こうなったらのんびり所ではない。
方針転換!胃袋を満たす事に徹しよう!って事になった。

みたらしだんご→アイスクリーム→飛騨牛コロッケ→飛騨牛串焼き・・・と
買い食いをしつづけ、最後に飛騨牛そばを食べた。

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↑飛騨牛がべろ〜〜んと浮いてます!コレは旨かった!
やわらかくジューシーなネギも牛肉に負けじと旨かった!

高山にはたくさんの酒蔵があって、美味しい日本酒にもありつける。

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↑枡になみなみと注がれた地酒を200円で飲めるのだからたまらない!
酒蔵だけを巡るって旅の仕方もいいかもしれない。。。
最後はヘロヘロになると思うが・・・。

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薬屋のおじさんである。陳列された薬があまりにもカワイイから
写真を撮らせて下さいと言うと、いきなりタライをもってポーズを決める。
しょうがないから!?フレームインで撮ったのである。

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↑反射しちゃって分かりにくいけど
1つ1つのパッケージがレトロでおしゃれで素敵なんだよね〜。
いやぁコレ、全種類欲しかった!

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↑そこに穴がある限り顔を出さずにはいられない!!
さるぼぼ万歳!!
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by namihei-dobryden | 2010-05-09 00:46 | 旅フォト | Comments(0)

涼し気〜〜〜。

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日本酒です。とっても涼し気なパッケージ。
かなり前ですが日経デザインに取り上げられてた商品で
“いいな〜”と思ってたのです。
秋には紅葉柄のパッケージも登場します。
もちろん味もイイです。
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by namihei-dobryden | 2010-05-08 00:03 | 喰いだおれ散歩 | Comments(2)

ラー油

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今や入手困難な人気ラー油。スーパーで働く友がくれました。

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ご飯にのっけて食べたら最高でした!
ニンニク粒がわさ〜〜〜っと入ってて、これがやたら旨いのです!
ちょっと塩分を抑えたナンプラーにニンニクを放り込んだって感じかな。
ご飯がすすみます!
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by namihei-dobryden | 2010-05-07 23:58 | 喰いだおれ散歩 | Comments(0)

SOU・SOUの足袋ソックス

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SOU・SOUで足袋ソックス買いました。
この柄はニューヨークのMOMAでも売られてるモノらしい。

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↑履くとこんな感じ。私の足の型にはうまく沿わない様で
中指から小指にかけて生地がだいぶ余っております(-_-;)
ま、気にせず履くことにします。
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by namihei-dobryden | 2010-05-03 15:32 | 買い物 | Comments(0)