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Jr.

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選挙運動真っ盛りです!
ボケボケ写真ですが選挙カーの上で
小泉ジュニアが喋ってます。
演説が終わるとすごい拍手が沸き起こりました!
私以外みんなサクラかと思っちゃった!
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by namihei-dobryden | 2010-06-29 20:56 | Comments(2)

プール後のナシゴレン

近頃、日曜日の朝からジム(プール)に行く事が日課になってる。
運動してから食べる昼食は格段美味しい!!
この日の昼食は地元のカフェにてナシゴレンを食す。
あ〜美味しいごはん、ごちそうさまでした。
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by namihei-dobryden | 2010-06-29 12:54 | 喰いだおれ散歩 | Comments(0)

シブすぎ技術に男泣き!

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『シブすぎ技術に男泣き!』
見ル野栄司 著
☆☆☆

【内容】
「たとえ報われなくても、いいものがつくりたい!」そんな男たちを追った、涙と笑いのコミックエッセイ!ものづくりの現場を体当たり取材。





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技術者たちの熱い想いに男泣きならぬ女泣き!?

徹夜徹夜でようやく出来上がった機械をいざ作動させるとエラーエラーエラー。
そしてまた、徹夜徹夜で微調整に微調整を重ねやっとやっと出来上がる。
完成したものが工場からトラックに乗せられ搬入されてく様は
まるで愛しい我が子を嫁に出す父親の様な気分に。

まだ完璧に作動しないプリクラ機を
社長の「100台の量産体制に入ってくれ!」という無謀な見切り発車攻撃に
頭をかかえる技術者たちの姿は、申し訳ないが面白かった。

重鎮の一言『設計はおもいやりだ』。

ん〜、素晴らしい。

※前いた会社の社長は酒が入ると
 「デザインは愛だ!」と言っていたっけ・・・。
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by namihei-dobryden | 2010-06-26 12:04 | Comments(2)

高野寛 Acoustic Live in SOLE CAFE

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先日、京都は佛教大学の近くにあるSOLE CAFEさんまで
高野寛氏のアコースティックライブに行って来た。
客は40人足らずで、めっちゃ贅沢な空間!
『オレんちだと思って楽しんでいって!」』でライブスタート!
ほんと“オレんち”だった、“オレんち”。

やっぱり高野氏のライブはギター1本が一番いい!
(バンド編成も嫌いじゃないけどね・・・)
『リクエストある???』の声に客も言いたい放題。
それに応えて、どんどん演奏してくれる。
やっぱり“オレんち”!

はっぴいえんど「風をあつめて」は
極小空間ライブに良く似合う!

YMO「君に胸キュン」の
アコースティックバージョンも
可愛いくて良かったな・・・。

あ〜、永遠に続いて欲しかったな〜あの時間。
う〜〜〜っ満足!

※そ〜いや、昨日はオザケンのライブが大阪であったね。
 ど〜だったんでしょうか??気になるところ。
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by namihei-dobryden | 2010-06-19 14:44 | 音楽☆道楽 | Comments(0)

ちょっと〜、ど〜なっちゃうの?

あ〜〜、豪栄道まで。。。
ど〜なっちゃうの?相撲界。
幕内唯一の大阪出身だし、応援してたのに!!
だいたい、幕内力士の大半が外人なわけで
ただでさえ日本人少ないのに
琴光喜をはじめ、豊ノ島、豪栄道と・・・日本人いなくなっちゃうよ!
名古屋場所のチケット購入してるんだけど。。。
あたしにとってはW杯より角界の動向が気になる今日この頃。
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by namihei-dobryden | 2010-06-18 12:47 | Sports!! | Comments(2)

わたしのマトカ

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『わたしのマトカ』
片桐はいり 著
☆☆☆

【内容】
映画の撮影で1カ月滞在した、フィンランド。森と湖の美しい国で出会ったのは、薔薇色の頬をした、シャイだけど暖かい人たちだった——。旅好きな役者が綴る、笑えて、ジンとくる名エッセイ。






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友達がくれた本です。思っていたより楽しく読めた。

一時期、片桐さんの舞台を見る事が多かった。
彼女目当てでと言うのではなく
見たい舞台見たい舞台に、彼女がキャスティングされてるからだ。
存在感がある様な・・ない様な・・不思議な空気をまとってらっしゃって
好きな女優さんの一人である。
特に、中村トオル氏と夫婦役を演じた舞台は面白かったな。

さて、本の内容ですが・・・面白い!。
とにかく好奇心旺盛で何にでも興味を持つ姿勢には感心、感心。

読んでて『私の事か!?』って思った所もあったりして・・・。
それは、外国でのバスの無賃乗車の一件。
払いたく無かったからではなくて“乗り方が分らなかったから”と言う
お粗末な理由で、結果タダ乗りになってしまった・・と言う失敗談。

私もとある街で、とりあえずバスが来たから乗りこんじゃって失敗した事がある。
『どのタミングでお金払うんだろ?いくらだ??』
と困惑してる内に、目的の建物が車窓に現れ『あわわっ!!』ってなってたら
その近所でバスが止まったもんだから瞬発的に降りてしまった・・・と言う展開だ。

こう言う人結構いるんじゃないだろうか!?いるに違いない!

いつかフィンランドに行く時があったら
この本を持って飛行機に乗り込もう。
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by namihei-dobryden | 2010-06-06 01:50 | 読書☆道楽 | Comments(0)

クロッシング

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『クロッシング』
2008 韓国 ☆☆☆

【内容】
中国との国境に近い北朝鮮のとある寒村で、親子三人で暮らすヨンスは、肺結核にかかった妻の薬を求め、命がけで中国へ渡る。しかし、脱北の罪で追われる身となり、北朝鮮に戻ることができなくなってしまったばかりか、他の脱北者たちとともに韓国に亡命することになる。その間に病状が悪化した妻はとうとうかえらぬ人に。一人残された11歳の息子・ジュニは、父を探しに、あてのない旅に出るのだが・・・。

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現実に基づいて作られたフィクション映画。

北朝鮮の強制収容所のシーンはかなりリアルに再現されているらしく
痛々しくて、目を背けたくなるシーンが続くのですが
“すぐ隣の国でこんな現実があるなんて、ど〜すりゃいいんだ?”
と考えあぐねていると、まったくドラマに感情移入できず、涙は出ませんでした。
(横の女性は始めから終わりまでオイオイ泣いてらっしゃいました)

本当にどうすればいいんでしょうか?
日本に何が出来るんでしょうか?

この映画は見るべきですね。

※リアルに再現されているとは言え
 やはり映画ですから(ドキュメンタリーじゃない)
 ちゃんと起承転結があって
 重たい映画が苦手な人にも見やすいと思います。
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by namihei-dobryden | 2010-06-05 15:39 | 映画&ドラマ☆道楽 | Comments(2)

ヒカシュー☆LIVE

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いやぁ楽しかった。
なんて芸達者なおじさん達なんだろう。
巻上氏のテルミンの演奏技術には驚く!
唄いながら表情がクルクル変わるのも楽しい!

やっぱりライブは面白い!
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by namihei-dobryden | 2010-06-02 12:57 | 音楽☆道楽 | Comments(2)