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ビール半額の宣伝につられ・・・

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ビール半額の宣伝につられ、近所のファミレスに。
“辛鍋”たるものを食べたんだけど
まっっっっっっったく辛くない!
私の舌、かなりバカになってきてるかも・・・。
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by namihei-dobryden | 2010-08-29 18:54 | 喰いだおれ散歩 | Comments(0)

渡辺えり一人芝居

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渡辺えりさんの一人芝居を観に行った。
約1時間半、舞台上で一人きり。
衣装替え、舞台展開などにいろいろな思考を凝らしており
退屈になりがちな一人芝居だが、飽きる事なく観れた。
セーラー服姿でえりさんが登場した時はビックリ(@o@;)
それが意外にも可愛くて「可愛い!」とお客さんからも声があがった。

今回初めて精華小劇場に行ったのだが
配付してくれるDM、チラシの量がハンパない!多すぎる!!
帰り、紙の束が重くて腕が疲れた(^_^;)
まぁ、帰りの電車内で「次は何見に行こう」と
一枚一枚チラシに目を通していくのは楽しいんだけどね。
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by namihei-dobryden | 2010-08-29 18:49 | Art & Design | Comments(2)

そうだ!カンテ・グランデへ行こう。

仕事をしてて、いきなり思い立った。
「カンテ・グランデに行きたい!丸ビル店、イーマ店でもなく中津の本店に!」
早速、仕事を早々に終えテコテコ歩いて向かった。

が、随分前に一度行ったきりでなので場所がかなりうろ覚え。
まぁ、近くに行ったら分るだろうと思ったのだが全く分らなかった!
結局携帯で検索し、辿り着く事が出来た。(便利な時代だ)

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        あ〜、やっと着いた。そうそうこんな玄関だったわ!

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            鬱蒼と緑生い茂る階段を下って行く。

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           印象深い真っ赤なドアにようやく会えた。

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アイスチャイとケーキを食べた。
辿り着くまでかなり歩いたからノドがカッラカラ!一気にチャイを飲み干す。
いきなり思い立った欲望を満たす事ができ、満足。

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店を退散し、階段をのぼると玄関先で猫が鎮座してた。
「お〜〜いっ!!チョッチョッチョッ」と舌を鳴らして
コミュニケーションをはかろうとしたが、完全無視。微動だにしなかった。

中崎町→中津→北新地と練り歩き、北区を満喫した夕暮れだった。
万歩計が欲しくなった。
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by namihei-dobryden | 2010-08-21 11:59 | 寄り道 | Comments(2)

イラストだとかわいいかも

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阪神百貨店で期間限定で売られてた“くいだおれ太郎”の洋菓子。
立体の太郎くんには正直愛情はわかなかったけど
平面だと、なんだか可愛く見えちゃって思わず購入してしまった。

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両サイドの二人がいるから可愛く見えるのかな?
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by namihei-dobryden | 2010-08-17 12:30 | Comments(0)

半島へ、ふたたび

c0150269_1228449.jpg『半島へ、ふたたび』
蓮池薫著 ☆☆☆

【内容】
僕のなかの北朝鮮は、消し去ろうとしてもそう簡単に消し去ることができない。

ボートで運ばれながら、殴られて腫れ上がったまぶたのすき間から見た最後の日本の姿は、故郷柏崎のほんわかとやさしい夜景だった。その二日後、北朝鮮に着いて目にしたのは、冷たく暗い清津(チョンジン)の夜景だった—
—拉致被害者である著者が、「北」に隣接するソウルを旅して吐露する辛苦に満ちた24年の記憶。初めての手記。


* * * * * * * * * * * * * * *

韓国と北朝鮮の“庶民レベルでの文化の違い”を語れる人は少ないから
とても興味深く読めた。
寒さを防ぐため、空腹を満たすために日々奮闘してる北朝鮮での暮らしは
何でもあった日本からいきなり放り込まれた人間にとって
どれほど大変だったろうか。。。
日本に戻る事を早々に諦めたというから
相当絶望的な状況だったんだと思う。(当たり前か・・・)

本の後半では翻訳家として家族を養う為の悪戦苦闘ぶりが書かれてる。
初めての事ばかりで、毎日疲労困ぱいしてる様だったが
反面、それまで奪われてた“したい事への挑戦”が出来る幸せを実感し
活き活きと生活してる著者の姿がうかがえる。

今後も翻訳家として活躍してほしい。
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by namihei-dobryden | 2010-08-14 12:07 | 読書☆道楽 | Comments(0)

天才!楳図かずお

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「楳恐展」に会社帰り立ち寄った。
HEP FIVE内のホールでの展覧会とあって
会場内はさぞ若者で賑わっているだろうと予想してたがそうではなかった。
かと言って、私の様な中年世代もあまりいなかった。
おかげで、ゆっくり作品を鑑賞する事ができた。

やっぱり天才だよ!天才!
画力の強さはもちろんだけど
どうして、こんなに心がざわつき
切なさで胸いっぱいになるストーリーを生み出せるのだろう。

来月でなんと74才!
まだまだ精力的に活躍してほしい!

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by namihei-dobryden | 2010-08-14 11:40 | Art & Design | Comments(0)

精神

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『精神』 2008 アメリカ・日本 ☆☆☆

【内容】
これまでタブーとされてきた精神科にカメラを入れ
「心の病い」と向き合う人々がおりなす悲喜こもごもを
モザイク一切なしで鮮烈に描いた日本発のドキュメンタリー。

外来の精神科診療所「こらーる岡山」に集う様々な患者たち。
病気に苦しみ自殺未遂を繰り返す人もいれば、病気とつきあいながら、
哲学や信仰、芸術を深めていく人もいる。
涙あり、笑いあり、母がいて、子がいて、孤独と出会いがある。
そこに社会の縮図が見える。

* * * * * * * * * * * * * * *

あっち側(障害者)、こっち側(健常者)の境界ってないよな〜。
めっちゃ、まともな事言ってる人いたし。。。
ほんと、人格者に見えたもの!

とても良心的な診療書だと思うけど
処方される薬の量が多すぎるのが気になった。

今回はじめてシネ・ヌーヴォXに行ったんだけど
ココめっちゃ大宮にあったスペース・ベンゲットに似てる!
学生に戻った様な気分になった。
椅子がヘンテコで面白かった。腰にはキツイが(-_-;)

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↑シネ・ヌーヴォ入り口。アングラ色100%だ。
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by namihei-dobryden | 2010-08-06 12:33 | Comments(0)

束芋−断面の世代

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めっちゃめっちゃ久しぶりに束芋さんの作品を見に国際美術館に出掛けた。
キリンプラザで「日本の台所」を見て以来だ!もう10年くらい経つかな・・・。
その間、こんなに沢山の作品を創ってたとは知らなかった!!

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↑天井の大型スクリーンに映され、客は床に寝そべって鑑賞する。
団地の断面から家具などの生活用品がガラガラと落ちてくる。
仰ぎ観る場所によっては降って来るって感覚になる。

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↑俯瞰から観た断面。
団地の天井を全て取り除いていろんな家庭の生活を覗き見る感覚になる。
その部屋、その部屋でそれぞれのストーリーが展開される。

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↑これは良かった。今回観た映像作品では一番好き。
女性の黒髪が“ゆらっ、ゆらっ”と右に左に揺れる様が
ただならに事が起きる様な予感を煽るんだよな。
髪の隙間からいろいろなモチーフが登場し、ドラマが始まる。

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↑足下に映像が投影されるから、
自分もその作品の中に入ったみたいな感覚になる。
個の解放を表現してるとの事だが、命の誕生みたいな印象を受けた。
この作品は、子どもは喜んで観てた。

個人的には、映像作品より新聞小説「悪人」のために描いた挿絵原画が良かった!
正直、ここまで画力がある人とは思ってなかったのでビックリした。
原画を鑑賞してる間、不条理で理解不可能な夢を見てる気分になった!
これが何だか心地良かったんだな。
もちろん映像作品も見応えあって良かったけどね。

来年は束芋さん、ベェネチアビエンナーレに日本代表で参加する事が決定!
頑張って欲しい!
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by namihei-dobryden | 2010-08-05 12:50 | Art & Design | Comments(0)

スコーン

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国際美術館で展覧会を観た後
“graf”のカフェで一息つくのが、ここんとこ定番になってる。
この日はスコーンをオーダー。
出来立て、アツアツのスコーンにジャムをつけて食べる!
マズイわけがない!!
日頃はコーヒーばっかり飲んでる私だが
やはりここは紅茶で喉を潤すに限る!
(写真、紅茶が見切れてる!)
あ〜、満足。
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by namihei-dobryden | 2010-08-03 12:26 | Comments(2)