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エリンブロコビッチ

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『エリンブロコビッチ』
2000年 アメリカ ★★★★

【内容】
実話に基づくユーモラスかつシリアスな人間ドラマ。
弁護士助手として公害訴訟を勝利に導いた、平凡なシングルマザーをジュリアが快活に好演!
強引に法律事務所に売りこみ、職を得た失業中のシングルマザー、エリン。事務仕事中に大企業の有害物質の垂れ流しを知った彼女は住民の筆頭に立ち、一大訴訟に踏み切る。





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いやぁ、イイ映画でしたね。
ジュリア・ロバーツの演技、始めて観ました。
この映画の出演を切っ掛けに
女優の株をあげた様ですが納得できます。
観終わると胸がスッとします。
事実に基づいた話だとか・・・。
世の中にはカッコイイ女性が沢山いますね〜。
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by namihei-dobryden | 2011-03-29 12:52 | 映画&ドラマ☆道楽 | Comments(0)

メメント

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『メメント』
2000年 アメリカ ★★

【内容】
前向性健忘(発症以前の記憶はあるものの、それ以降は数分前の出来事さえ忘れてしまう症状)という記憶障害に見舞われた男が、最愛の妻を殺した犯人を追う異色サスペンス。ロサンジェルスで保険の調査員をしていたレナード。ある日、何者かが家に侵入し、妻がレイプされたうえ殺害されてしまう。その光景を目撃してしまったレナードはショックで前向性健忘となってしまう。彼は記憶を消さないためポラロイドにメモを書き、体にタトゥーを刻みながら犯人の手掛かりを追っていく……。

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休日の朝に観たんですがね、朝から観る映画じゃないですね。
寝ぼけ頭が錯乱します。
時間軸がアチコチ飛んでいくので
観てる側は点と点を繋いで
ストーリーを自ら構築していく作業を強いられます。
記憶障害を疑似体験できます。
で、結局何だったんだ・・・って感想なんですが
テンポはイイので最後まで飽きずに観ることができます。
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by namihei-dobryden | 2011-03-29 12:52 | 映画&ドラマ☆道楽 | Comments(2)

♪The Soulboy Collective

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♪The Soulboy Collective『CLIQUE TRAGEDY』★★★★

ドイツのStuttgartを拠点に活動する男女二人組。

全曲キャッチーなメロディーで耳心地良い。

春の散歩のおともにピッタリだと思う♪


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by namihei-dobryden | 2011-03-29 12:52 | 音楽☆道楽 | Comments(0)

True/本当のこと

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アイホールダンスコレクションVol.64
『true / 本当のこと』

●照明の藤本隆行、ダンサーの白井剛と川口隆夫、音楽の真鍋大度など、
 第一線で活躍する10人のアーティストやエンジニアが集結し生み出した、
 インタラクティブなダンス作品。LED照明や筋電センサー、振動子などを用い、
 テクノロジーと身体の新たな関係を提示する。
 2007年の初演以来、10ヵ国18都市での上演を経て、3月待望の関西公演。

ダムタイプの藤本さんが主軸でプロデュースしてるとあって
ダムタイプ色が濃かったです。
効果音のノイズが耳障りでしたが
ダンサーの筋肉の動きと連動して瞬くLEDのライトや映像は
時には不思議で、時には心地よかったです。

公演後、藤本さんとゲストの石橋さん(キュピキュピ代表)の
トークショーがありました。
その際、舞台装置の仕掛けについてアレコレとタネあかしが聞けて
面白かったです。

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by namihei-dobryden | 2011-03-29 12:51 | Art & Design | Comments(0)

告白

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『告白』
2010年 日本 ★★★

【内容】
とある中学校、雑然とした教室。
終業式後のホームルーム。
1年B組、37人の13歳。
教壇に立つ担任・森口悠子が語りだした。

「私の娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、
娘は事故で死んだのではありません。このクラスの生徒に殺されたのです...。」

一瞬、静寂に包まれる教室。
このまま終わりにはできない。
物語は、「告白」から始まる...。

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あ〜〜〜怖かった。松さんが怖かった。
映画は、本とは別の世界観になってますな。
スローモーション(エフェクト効果!?)を多様し
そのバックにはオシャレな音楽が流れる・・・。
さながら「告白」という曲のMVって感じでした。
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by namihei-dobryden | 2011-03-29 12:50 | 映画&ドラマ☆道楽 | Comments(0)

英国王のスピーチ

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『英国王のスピーチ』
2010年 イギリス・オーストラリア ★★★

【内容】
現イギリス女王エリザベス2世の父ジョージ6世の伝記を
コリン・ファース主演で映画化した歴史ドラマ。
きつ音障害を抱えた内気なジョージ6世(ファース)が、
言語療法士の助けを借りて障害を克服し、
第2次世界大戦開戦にあたって国民を勇気づける
見事なスピーチを披露して人心を得るまでを描く。

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なんて優等生映画なんだ!!
優等生すぎてヒネクレた私にはちょっと腹六分目くらいの満足度でしたね。
まぁ、でもイイ映画です・・・と思えるのはやはり
トゥルーストーリー(どこまで忠実に描いたか分かりませんが)
だからでしょう。
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by namihei-dobryden | 2011-03-25 00:03 | 映画&ドラマ☆道楽 | Comments(2)

ホルモン

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ホルモン鍋だ!!
たっぷりの野菜といっしょに甘辛いタレで炒め煮する。

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グデ〜〜〜っと野菜がしなったら食べ頃だ!
ラストはごはんを入れて焼き飯に!
満足。
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by namihei-dobryden | 2011-03-24 23:56 | 喰いだおれ散歩 | Comments(0)

再会の食卓

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『再会の食卓』
2010年 中国 ★★★

【内容】
40数年ぶりに台湾から上海に戻ってきたイェンションだったが、
生き別れた妻ユィアー(リサ・ルー)には別の家庭があった。
「台湾で一緒に暮らしたい」というイェンションの申し出に、
心を揺り動かされるユィアー。
家族たちがさまざまな反応を見せる中、ユィアーはある決断をする。

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もっと重たい映画だと思ってたけど
まるでコントの様に話がすすむ!すすむ!
かなり重大な事を、もう決断しちゃったの???と
ツッコミたくなるシーンも度々。
タイトル通り食卓シーンも多く
空腹時に観るのは酷。

この作品はベテラン俳優たちの好演に尽きる。
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by namihei-dobryden | 2011-03-05 21:31 | 映画&ドラマ☆道楽 | Comments(2)

シリアスマン

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『シリアスマン』
2009年 アメリカ ★★★

【内容】
1967年、アメリカ中西部。
物理学の教授ラリー(マイケル・スタールバーグ)は
妻と二人の子ども、兄と共に、一見幸福そうに暮らしていた。
ところが、妻のジュディス(サリ・レニック)に別れ話を切り出され、
学校ではわいろを渡され、
ラリーの穏やかな生活はさまざまなトラブルに見舞われ……。

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初日に鑑賞。
コーエン兄弟の映画ってどうしてこんなに客少ないの?
それにしても相変わらず客を引きつけるのがウマイな〜。
大した事起こってないのに気になってしょうがない。
そして、わずかな余韻を残して最後はプッツリ終わってしまった。

※久しぶりに『ファーゴ』が観たくなり帰ってから鑑賞したのだ。
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by namihei-dobryden | 2011-03-05 21:09 | Comments(2)

大仏男

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『大仏男』原 宏一著 ☆☆

【内容】
崖っぷちお笑いコンビ・カナ&タクロウが、ネタ作りのために始めた霊視相談が
インターネット掲示板で話題騒然に!! タクロウ扮する霊能者“大仏卓郎”は
あれよあれよと政財界をも巻き込む大プロジェクトへと化していった。
タクロウは混迷する現代日本と人の心を救うのか……?
社会と心の闇を鋭く、ときにあたたかに照らす原宏一流・人世奇譚!

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思った程の盛り上がりはなかったな・・・。
私はあまりスピリチュアルなモノに関心がないのだが
恐山のイタコだけは興味あり。イタコはスピリチュアルじゃないか??
ん、大体スピリチュアルって何?
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by namihei-dobryden | 2011-03-05 18:52 | 読書☆道楽 | Comments(0)