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大石さん脚本の宝塚☆

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TVドラマなどで脚本家として活躍する大石静さんが
今回、宝塚のために書き下ろしたと言う事で見て来た。
彼女の作品はNHK朝ドラの『ふたりっ子』しか見てないけど
すごくいいドラマだったので期待を持って行った。
今までと違う感じがあるかもと・・・。

と言ってもやはり宝塚☆ZUKA風味満々であった。
私は、大石さんの存在をもひとつ感じれなかったが
テンポもよく、笑えるシーンもあり楽しく見れた。

宝塚を観に行って思うのは
脇の人の方が、歌がうまい・・・って事なんだけど
歌がうまいだけじゃ主役格にはなれないのね〜。
厳しい世界だわ!
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by namihei-dobryden | 2011-06-25 15:50 | Comments(0)

♪チャン・ギハと顔たち 2集

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チャン・ギハと顔たち
『チャン・ギハと顔たち 2集』
★★★

共同プロデュースに長谷川陽平さんが参加した
待ちに待った彼らの2枚目。
まだ熟聴してないが
イイ感じだな。




『TV를 봤네(テレビを見たよ)』 しっぽりしてて好きだな。




『그렇고 그런 사이(まぁそういう間柄)』
思いっきりヒカシュー風味だなこの曲。
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by namihei-dobryden | 2011-06-25 15:37 | 音楽☆道楽 | Comments(0)

ブラック・スワン

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『ブラック・スワン』
2010年 アメリカ ★★★

【内容】
ニューヨークのバレエ団に所属するニナ(ポートマン)は、
元バレリーナの母とともに、
その人生のすべてをダンスに注ぎ込むように生きていた。
そんなニナに「白鳥の湖」のプリマを演じるチャンスが巡ってくるが、
新人ダンサーのリリー(クニス)が現れ、ニナのライバルとなる。
役を争いながらも友情を育む2人だったが、
やがてニナは自らの心の闇にのみ込まれていく。

* * * * * * * * * * * * * * 

やっと観た。
あ〜怖かった。
みんな怖かった。
特にお母さんが怖かった。

これはキャスティングの勝利だね。
みんな良かった。
特にビックリしたのがウィノナ・ライダーの登場だ!
出てるって知らなかったから驚いた。
あんな、あんな、あんな役をウィノナが・・・。

始めから終わりまで
ヒ〜〜〜ッ!ヒャッ〜〜!っと心の中で叫びながら
楽しんで観る事が出来た。
エンターテイメントムービーとしては面白かった。
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by namihei-dobryden | 2011-06-23 23:48 | 映画&ドラマ☆道楽 | Comments(6)

モリイクエ『黄表紙プロジェクト』

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モリイクエのアニメーションライブ『黄表紙プロジェクト』に行った。

アニメーションのストーリーをあらかじめ知ってた方が楽しめたかも。
かなり、抽象的に表現してたので。。。

映像に合わせて、歌う・語る・演奏する
巻上氏の効果音パフォーマンスは面白かった。
ボアダムスのドラム、YOSHIMIさんの即興ドラムも良かった。

にしても、客層がてんでバラバラで
ソコが何より面白かった。
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by namihei-dobryden | 2011-06-21 23:06 | Art & Design | Comments(0)

どうで死ぬ身の一踊り

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『どうで死ぬ身の一踊り』 西村賢太 著 ☆☆☆

【内容】
現代に突然現れた純粋無垢の私小説の衝撃!
長篇小説「根津権現裏」によって一部の文学者より激賞されながらも
不遇のうちに生涯を終えた藤澤清造の没後弟子として
全集刊行を志す男の貧しくもおかしい日々。

* * * * * * * * * * * * * * *

私小説。

ちょいと前に芥川賞を受賞された西村賢太氏のデビュー作。
受賞インタビューの際、アチャチャなコメントをして失笑をかった人です。
まぁ誰も、普通のコメントは期待してなかったでしょうが・・・。

それにしても、よくもまぁ〜これだけ藤澤清造氏の事を愛せるな〜って
つくづく感心するばかり。
墓標まで持って帰っちゃうんだから、たまげる。
家に飾ってる墓標を見た友達が
“でっけ〜位牌だな〜〜”と言ったらしい。オモシロイ。

他の作品もこんな感じなのかな・・・。

惨めで、馬鹿で、どうしようもない人だけど
誰もがこういう部分は持ってるでしょう。

女性に対するDV行為は、ただただ腹立たしいね。
この女性もよく耐えたよ。
むしろ、この女性の“私小説”を読みたいよ。
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by namihei-dobryden | 2011-06-21 22:33 | 読書☆道楽 | Comments(0)

スウィーニー・ドット

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友達からチケットを譲り受けたので、しとしと雨が降る中
シアターBRAVAまでミュージカル『スウィーニー・ドット』を観に行った。

○演出・振付:宮本亜門
○キャスト:市村正親、大竹しのぶ、キムラ緑子、ソニン
       田代万里生、安崎求、斉藤暁、武田真治
という顔ぶれの舞台。豪華である。

いやぁ〜、ソニンちゃんが頑張ってたね。驚いた。
声が通る。スゴク。
に比べて大竹さんの歌はちょっとしんどかったかも。。。
やはり大竹さんは芝居で観たいと思った。

まぁ、ストーリー自体が非常に面白いからね
最後まで集中して観る事が出来た。
何と言っても曲が良かった。
アンサンブルで歌うシーンはめっちゃかっこ良かった。

市村さんはもう“The安定”だな。
とっても若々しかった。

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by namihei-dobryden | 2011-06-18 23:35 | Art & Design | Comments(0)

彌生ちゃんのジューシーチューブ

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彌生ちゃんがランコムとコラボしたジューシーチューブ。
カワイイ!☆!☆!☆!☆!☆!☆
無条件にカワイイ!☆!☆!☆!☆!☆!☆

最初に伊勢丹に行ったら気に入った色のがSOLD OUTだったため
次は大丸に行くも同じくSOLD OUTだった・・・・・ため
阪神に行ってようやくGET。

阪神になかったら阪急に行ってたね。
まるで流浪の旅人だよ・・・。
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by namihei-dobryden | 2011-06-15 23:57 | 買い物 | Comments(0)

立ち飲み☆

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         立ち飲みは楽しいね♪無条件に楽しい♪

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      次は堺東に出没するゾ!美味しいお酒よ、待っててね。
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by namihei-dobryden | 2011-06-15 23:43 | 喰いだおれ散歩 | Comments(0)

風穴

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もう終わっちゃいましたが、ちょっと前に
『風穴・もうひとつのコンセプチュアリズム、アジアから』展に
行ってきました。

思ってたより面白かったですね。
やっぱり私はアジアの作家が好きですね。

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          プレイ 《現代美術の流れ》 1969年

いやぁ〜、こんな集団がいた事、今回初めて知りました。
今やっても注目されそうなパフォーマンスを
私が生まれる前からやってたんですね〜〜〜。
毎年山に巨大な避雷針を作って
「ただ雷を待つ」という“パフォーマンス”も面白そうでした。

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          アラヤー・ラートチャムルーンスック

 《ルノワールの《ムーラン・ド・ラ・ギャレット》とタイの村人たち》
2008年

アートとは全く無縁の方々に
名画と言われる絵画を見てもらい
好きな様にディスカッションしてもらう光景を
定点カメラでじ〜〜〜っと捉えた作品です。
ほんと、みんな好き勝ってな事言ってて面白いんですよ〜。
“この人、色白だね〜。で、何で裸なんだい?娼婦かね?”(マネ・草上の昼食)
“男どもはどこ言ったんだい?女にばかり働かせて〜”(ミレー・落穂拾い)
などと、ぐったらぐったら好きな事言ってて
最初は絵の事について喋ってるんだけど
気づけば“そ〜いや、○○さんちの○○ちゃんが・・・”
なんてご近所のうわさ話になってたりして、笑えたんです。

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          contact Gonzo パフォーマンス

パフォーマンス、ナマで見ました!!
面白かったですね〜。
動画で見た時は正直『ど〜かな?』って感じだったんですが
ナマで見ると、その身体がぶつかり合う音や
ハーハーと息を荒げるパフォーマーの息づかいや
自分の方に転がってこないかとハラハラする感じや
とにかく臨場感がすごくあって面白かったです。
これは喧嘩?ダンス?舞踏?とカテゴリーの枠を越えて
ただ楽しい「遊び」なんだと思った訳です。

他にも、中国、ベトナム、韓国の作家さんの作品もありましたが
どれも興味深く見れました。
やっぱりアジア発信が面白いです。
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by namihei-dobryden | 2011-06-12 15:26 | Art & Design | Comments(3)

いつもの朝に

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『いつもの朝に』 今邑 彩 著 ☆☆

【内容】
成績優秀でスポーツマン、中学でミラクルボーイと呼ばれる桐人。
そんな兄とは正反対で勉強が苦手の弟・優太。
三年前に最愛の父を事故で失い、画家の母・沙羅と三人暮らし。
ある日、優太は、父の形見のぬいぐるみ“ユータン”の中から、手紙を見つける。
そこには、父から優太への謎のメッセージが書かれていた。
優太は、父の言葉に従い行動を起こすが…。
家族の愛と絆をミステリアスに描く感動巨編。

* * * * * * * * * * * * * * *

感動巨編!?ん〜どうでしょ。

最後、大どんでん返しで驚かされるだろうと思ってたら
なんと、病気になってしまうという悲しい展開に・・・。

ビックリしたかったなぁ〜。
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by namihei-dobryden | 2011-06-04 14:56 | 読書☆道楽 | Comments(0)