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ワクワク

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開会式。生で見たくて目覚ましかけて起きた。
楽しみじゃ~~~~~。
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by namihei-dobryden | 2012-07-28 04:59 | Comments(2)

大正時代の身の上相談

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『大正時代の身の上相談 』カタログハウス編集 ☆☆

【内容】
大正3年、初めての「身の上相談」が読売新聞に登場した。
きんさん・ぎんさんがまだ20代の頃の話。
あの頃の人々が抱えていた、あんな悩みこんな悩みにびっくり!

他人の悩みはいつの世も蜜の味。
これは大正時代に新聞紙上で129人が相談した、ニッポンの悩みカタログだ。
「芸者になるには声が悪い」「妻が処女でなかった」
「娘の求婚者が醜いので断りたい」「お尻の大きい少年の僕」
「何不自由ない暮らしだが空しい」―。
どうかと思うあきれた悩み、身につまされる深刻な悩みがそれぞれに時代を映し出し、
つい現代のわが身を省みる。

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お悩みに対して
『冷水を浴びなさい!!!』って助言は可笑しかった。
笑っちゃいけないけど・・・(><)
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by namihei-dobryden | 2012-07-27 13:01 | 読書☆道楽 | Comments(0)

♪Chocolat & AKITO × CARNATION

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ちょいと前になりますが行ってきました↑このライブ。

GREAT3が復活する!!2人だけど・・・。

ど〜して大阪のサマソニには来ないのだ!!!
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by namihei-dobryden | 2012-07-27 12:58 | 音楽☆道楽 | Comments(2)

飼い喰い−三匹の豚とわたし

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『飼い喰い−三匹の豚とわたし』
内澤 旬子 著 ☆☆☆☆

【内容】
自分で豚を飼って、つぶして、食べてみたい――。
世界各地の屠畜現場を取材してきた著者が抱いた、
どうしても「肉になる前」が知りたいという欲望。
見切り発車で廃屋を借り豚小屋建設、
受精から立ち会った中ヨーク、三元豚、デュロック三種の豚を育て、
屠畜し、ついに『食べる会』を開くに至る。
一年に及ぶ「軒先豚飼い」を通じて現代の大規模養豚、
畜産の本質に迫る、前人未踏の体験ルポ。

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なんてバイタリティーのある人なんだ!!
畜産農家の方の想い、命をささげてくれる豚の想いを
感じる事ができた。
感謝して食べよう。
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by namihei-dobryden | 2012-07-25 13:04 | 読書☆道楽 | Comments(2)

名古屋場所参戦

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残り2日。優勝決まってなくて良かった\(^_^)/
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by namihei-dobryden | 2012-07-21 12:53 | Comments(0)

涼しげゼリー

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この時期もらうと嬉しいゼリー。

めっちゃ美味しそうなのいただきました!

麻布にある店のゼリーらしい・・・。

A・ZA・BUってだけでお洒落で美味しいに違いない!

と地方の人間は思っちゃいます。
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by namihei-dobryden | 2012-07-17 16:08 | 喰いだおれ散歩 | Comments(0)

犬島アートプロジェクト「精錬所」

豊島から船で25分。犬島にやって来た。

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目的は「精錬所」見学。
犬島に残る“銅製錬所”の遺構を保存・再生した美術館だ。

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時間の流れが違う!イイ!

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是非、行ってください!島の雰囲気もイイです!
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by namihei-dobryden | 2012-07-10 16:51 | Art & Design | Comments(2)

豊島美術館

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瀬戸内海の小島『豊島(てしま)』に行って来た。
梅雨時だったけど、この日は晴天!!

目的はず〜〜〜っと行きたかった『豊島美術館』に行く事。
来年は芸術祭が始まってしまうので
人が少ない今行っとくしかないと急遽決行。

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ただ歩いててるだけで気持ちがイイ♪

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この坂道を下って行くと、目的地『豊島美術館』がある!

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緑に映える白い優雅な曲線!美術館だ!!美しい〜☆

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内部は、言葉では表現できない異空間!圧倒される!
季節、天候によって様々な表情になるから
一瞬たりとて同じ空間は存在しない!
なんて繊細でダイナミックなんだ〜〜!!
座り込んで、何時間もボ〜〜〜っとした。

棚田が黄金色に染まる秋に、また行こう〜♪
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by namihei-dobryden | 2012-07-09 15:29 | Art & Design | Comments(2)

コンニャク屋漂流記

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『コンニャク屋漂流記』
星野 博美 著 ☆☆☆

【内容】
「コンニャク屋」と呼ばれる漁師だった自身の一族の歴史がテーマです。
祖父が残した手記を手がかりに、五反田から千葉・御宿、そして和歌山へ、
ルーツ探しの珍道中が始まります。
笑いと涙のなかに、家族や血族の意味を静かに問い直す作品です。

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著者の自分のルーツを巡る旅に同行させてもらった。
自分はどうしてこの地に生まれこの地を“故郷”と呼ぶのか・・・。
先祖はどうしてこの地を選び、定住する事になったのか・・・。
いろいろ探って行くと、
当時の人々の生きる姿が具体的に想像できて面白い。

東京生まれの著者が
先祖がかつて暮らした和歌山を訪れる場面は面白かった。
なんて贅沢な旅なんだ!

家系図を作ってみたくなった。
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by namihei-dobryden | 2012-07-04 11:04 | 読書☆道楽 | Comments(0)