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ここ、どこ~~!?

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今日開業のグランフロント大阪に寄ってみた。
なんか、大都会!!!って感じになってますよ!
大阪駅に近い南館は通路の狭い「なんばパークス」って感じかな~。
ある程度時間が経っても、まぁまぁ客の入りは見込める気がしたが
問題はナレッジキャピタルと言うゾーンで
グランフロントのウリなんだけど
若干ATCのニオイを感じたといいますか…(~_~;)
まぁいろいろ感想を持ったんですが、
書き出したらキリないのでこのへんで…。。。。
※サントリーウィスキーのダイニングは行ってみたいなぁ。

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背中に羽根背負った人が、降りて来そうな階段が!!
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by namihei-dobryden | 2013-04-26 19:32 | Comments(2)

やむを得ず早起き

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『やむを得ず早起き』 関川 夏央 著 ☆☆☆

【内容】
片頬で笑うコラム。

作家・関川夏央が団塊の世代に属する一人として、
今や“老年”にさしかかりつつある同年代や”私的記憶”を、
時にユーモアをまじえ、時にアイロニカルに描く。

* * * * * * * * * * * * * * *

やっぱり私は、同世代が描くエッセイより
上の世代が描くエッセイの方が面白いと感じるわ〜。
人生の先輩だからでしょうね。
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by namihei-dobryden | 2013-04-24 21:49 | 読書☆道楽 | Comments(0)

狩野山楽・山雪展

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京都国立博物館に「狩野山楽・山雪」展を見に行って来た。


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七条の駅から博物館まで続く道にはいたる所に「山楽・山雪」が!


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これまで何度もこの博物館の前を通った事あるんだけど、入館したのは今回が初めて!
混んでるんじゃないかと心配だったんだけど、
市立美術館で開催されてるゴッホ展に客を取られた様で!?
比較的すいててゆっくり鑑賞できた。

いやぁ、見応えありありすぎるでしょう~。
一つ目の部屋からポスターに使われてる山楽作の
「龍虎図屏風」があるんだもの~。
どど~~ん!と迫力の大画面!!!
構図がまたバシッと決まっててカッコイイ!カッコ良すぎる!!!
最後の部屋には山楽の弟子山雪の「龍虎図屏風」があって、
この二つを見比べるのが面白い!
山楽がダイナミックでハリウッド映画のワンシーンの様なのに対し、
山雪の描く龍や虎は人間臭く、
寅さんじゃないけど人情映画のヒトコマみたいな雰囲気。
まぁとにかく山雪は山楽から学んだ技を
より高度に磨き上げていった才人ですね!
山雪が描く猿やふくろうも愛嬌があっていいんだよね~。


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あ~堪能した。見終わった頃には腰がアイタタタ(-_-;)
アイタタタになりながらもグッズ売り場で再び色めき立ち、
クリアファイルを買ったのでした。
なんか最近、展覧会に行くと必ずクリアファイル買ってるよ~。
そんな使わないのに…(~_~;)
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by namihei-dobryden | 2013-04-22 23:25 | Art & Design | Comments(0)

2013年の見納めか

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造幣局の通り抜けに行って来た。何度か来てるけど今までで一番混んでた!!!
みんな写真撮ろうとするからよけい進まない!

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それでも、やはり桜はいいもんです。

あ~暑い夏がまたやって来るな~。
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by namihei-dobryden | 2013-04-19 19:29 | 花を愛でる | Comments(0)

カツオのたたき丼

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四国物産展で『カツオのたたき丼』食べた!
私はカツオのたたきが大好物!
普段食べてるのにくらべたら臭みがなくアッサリ!
ましてや醤油でなく粗塩をかけて食べるのでよりアッサリ!
あ〜〜、現地に行って食べたいなぁ〜〜〜。
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by namihei-dobryden | 2013-04-17 21:38 | 喰いだおれ散歩 | Comments(2)

おれのおばさん

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『おれのおばさん』 佐川 光晴 著 ☆☆☆

【内容】
父の逮捕。一家離散の危機に、
中学生の“おれ"は養護施設で働くおばさんに預けられて─。
どうにもならない壁にぶつかり、悩んで、
少年は少しずつ大人になる。

* * * * * * * * * * * * * * *

児童養護施設が舞台というから
児童一人一人の過去に焦点をあて
どうして施設で暮らす様になったのか・・・
というストーリーを中心に話が進むのかなと思っていた。
が、そうでなく
施設を経営する主人公のおばさんのかつての劇団仲間との
交流を軸に話は展開する。
決して格好いいばかりでない大人の生き様を見て
主人公は少しづつ成長して行く。
うん、青春小説っていうのかな~こう言うの。

10代の人におすすめ。
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by namihei-dobryden | 2013-04-17 19:37 | 読書☆道楽 | Comments(0)

ファイヤーボール

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『ファイヤーボール』 原 宏一 著 ☆☆☆

【内容】
熱くなれるもの、ありますか? 
なければ自分で作ればいい!

リストラされた咲元は、
妻に町内会の役員を押し付けられる。
その町内会の場で思わず発した一言
「今より十倍盛り上がる祭りを企画しますヨ!』が波紋を呼び、
生み出さなければならない羽目になってしまう……。

咲元が考えた「馬鹿馬鹿しいほど単純で危険な祭り」とは何か、
果たして新しい祭りを作り出すことなど可能なのか、
反対派の妨害・嫌がらせ行為にどう立ち向かうのか、
そして、バラバラだった家族はいったいどうなる?
「大人が熱くなれるもの」とは何か、
仕事にそれを求められなければどうすればいいのかをテーマとする、
ユーモラスだけど、とびっきり熱くて、元気が湧いてくる感動の長編小説。

* * * * * * * * * * * * * * *

“直径3mの火の玉を転がし競い合う”
という当て馬企画が通ってしまい
実現へ向けて奮闘する主人公。

原さんの本て、主人公が
“なんでこんな事に巻き込まれちゃったんだろ”
という状況になってしまうんだけど
ソコで新しい喜びを見いだして行くって話が多い。
それが読んでて楽しいし、読後も心健やかになる。

「馬鹿馬鹿しいほど単純で危険な祭り」ってのがイイね。
スペインの牛追い祭り、いつか観てみたいな~。
あ、危険度は下がるけどトマトを投げ合う祭りもイイな。
日本だと怪我人続出の『御柱祭』を観たい!!
熱い祭りが観たい!!
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by namihei-dobryden | 2013-04-11 19:22 | 読書☆道楽 | Comments(0)

ドアの向こうのカルト

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『ドアの向こうのカルト ---9歳から35歳まで過ごしたエホバの証人の記録』 
佐藤 典雅 著 ☆☆☆

【内容】
東京ガールズコレクションの仕掛け人としても知られる著者は、
ロス、NY、ハワイ、東京と9歳から35歳までエホバの証人として教団活動していた。
信者の日常、自らと家族の脱会を描く。

* * * * * * * * * * * * * * *

興味本位で読んじゃいました。
集団行動の苦手な私は
規則が厳しい環境に身をおく彼らの生活は
単純に“大変そう”という感想しか・・・。
こんな感想しか持てない私を
彼らは『可愛そうな人』と思うんでしょうね~。
すごいスピードでハマって行った筆者のお母さんにも驚きますが
お父さんの行動が一番『えぇっ!?☆@』っとたまげます!
筆者は今、クリエイティブな世界で活躍されてる様で何よりです。
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by namihei-dobryden | 2013-04-08 20:38 | 読書☆道楽 | Comments(0)

ケシミン!!!

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期待したい!ただそれだけ!頼む!
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by namihei-dobryden | 2013-04-06 12:10 | Comments(0)

♪Walk off the Earth

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♪Walk off the Earth 『R.E.V.O』 ★★★★

知らぬ間にCD出てた!!!ん〜、やっぱりイイ!!!


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by namihei-dobryden | 2013-04-05 23:36 | 音楽☆道楽 | Comments(0)