<   2013年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

ハルカス仕様

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ハルカス仕様の風月堂のゴーフル。
青空をバックにハルカスがでで〜ん!とそびえ立ってるパッケージが多い中
ほのぼのイラストバージョンで目にとまった。
ハルカステラって商品もあった、そういや!!
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by namihei-dobryden | 2013-07-23 23:48 | Comments(2)

入り待ち

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うだる暑さの中『大相撲・名古屋場所』へ。
相撲観戦は毎度絵図らがいっしょなので
今回は幕内力士の入待ち写真を。
午後2時頃から約30分、沢山の力士を間近で見る事ができた。

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かわいい舛ノ山関を発見。
お偉いさんを見つけて挨拶している様子。
舛ノ山関は胸の張りがすごい。
横から見るとすごい体の厚み!
童顔にあの体つき。人気あるのも頷ける。

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大阪出身の勢関。
隣町出身て事もあって身近に感じてる(勝手に)力士。
背も高くて、力士に対して言うのも変だけどスラっとしてて見栄えがいい。

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同じく大阪出身の豪栄道関。
今場所は成績がふるわないね~。
来場所に期待だわ。

今場所は13日目に優賞が決まってしまった。
千秋楽までもつれる場所が見たいなぁ。
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by namihei-dobryden | 2013-07-20 21:32 | どすこい☆相撲 | Comments(2)

3人のアンヌ

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『3人のアンヌ』 2012年 韓国 ☆☆☆☆

【内容】
初夏のゆったりとした時間が流れる海辺の街モハン。
ヴァカンスに訪れたフランス人のアンヌ――
成功した映画監督、浮気中の人妻、離婚したばかりの女性。
同じアンヌという名前の3人は、偶然にも同じ情熱的なライフガードに出会う。
灯台の他にこれといって何もない異国の地で繰り返される
アンヌの恋のヴァカンス。
アンヌと言葉が上手く通じないライフガードとの淡くぎこちない恋の結末は・・・。

* * * * * * * * * * * * * * 

シネマートにて鑑賞。

私の中の要チェック監督の一人、ホン・サンスの最新作を観て来た。
やっぱり面白いわ~!!!!
観てない作品全部見たくなってきた!
ホン・サンス祭、どこか開催してくれないかしら?

アンヌ役のイザベル・ユペール、チャーミングだわ~。
なんとなんと今年60歳の還暦だってのに!!!
ユペールさんがアジアの何てことない街に居るってだけで何だか新鮮。
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by namihei-dobryden | 2013-07-18 19:29 | 映画&ドラマ☆道楽 | Comments(0)

フランシス・アップリチャード展 

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丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で開催されてた
『フランシス・アップリチャード展・ポテトポエム』に行って来た。
一度来たかった美術館にようやく来れた。


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「丸亀」駅前に谷口吉生の建築が!!


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猪熊弦一郎の巨大な壁画やオブジェの設置されたゲート。


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ほんっとに駅前です。サインの後方に駐輪場がある。


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入り口。ワクワク♪


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吹き抜けのエントランスを抜け、階段を上がればいよいよ!

ロンドン在住の女性作家フランシス・アップリチャードさんは
粘土でつくられたカラフルな人体彫刻を中心にインスタレーションを展開。
何とも独特な魅力に溢れた人体彫刻たちなのだ。

太っ腹な事に写真を撮ってもOKとの事!で、調子にのってバンバン撮った。


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「オオサカダンサー」
大阪に来た時、こんな人見たんでしょうかね。
HIP-HOPじゃないですよね、明らかに。
暗黒舞踏って感じ。


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「リチャード」
何か必死に説明してる感じ。
ん〜〜、妙に躍動感がある!大きな手がそう見せるのか!?
服と体の色が一体化してる!


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「三角形のロース」
前から見ただけじゃ分かんないんだけど・・・

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すっごい、しんどい姿勢なのだロースさん。
おしりとおぼしき所が、踵に付きそう。
改めて顔を見ると、口を真一文字にして辛そうだ。


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「クリストファー」
“あ、何か落ちてる”って感じで指を差してる。

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見つめる先が気になる。



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「うそつき」
ポスターのメインビジュアルになってる作品。


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後ろに回ってみると・・・・、腰に財布が!!!
ハッハッハッ!なるほど〜。
“うそつき”って作品名がイキる訳だねココで。


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再び正面に回って顔を見てみる。
“あたしゃ何も知らないよ〜、ふふふ〜ん”って
とぼけてる様に見える!面白いわ。

今回一番印象に残った作品は・・・↓↓↓


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「お茶くみおばさん」
この方がお茶をいれてくれたら
不味くても“美味しい”と言うしかないでしょう。

ユニークで、少し無気味で!?不思議な作品に満足。


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カフェでいっぷくした後、またグルっと会場を一回りして帰った。
ん〜、面白かった。
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by namihei-dobryden | 2013-07-17 23:55 | Art & Design | Comments(2)

春琴抄

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『春琴抄』谷崎 潤一郎 著 ☆☆☆☆

【内容】
盲目の三味線師匠春琴に仕える佐助の愛と献身を描いて
谷崎文学の頂点をなす作品。

幼い頃から春琴に付添い、
彼女にとってなくてはならぬ人間になっていた奉公人の佐助は、
後年春琴がその美貌を何者かによって傷つけられるや、
彼女の面影を脳裡に永遠に保有するため自ら盲目の世界に入る。
単なる被虐趣味をつきぬけて、
思考と官能が融合した美の陶酔の世界をくりひろげる。

* * * * * * * * * * * * * * *

ん〜これぞ J-文学!!
やっぱり谷崎は面白い。(学生以来だわ、読んだの・・・)
色っぽいって言うのかな〜、艶っぽいって言うのかな〜谷崎小説って。
カズオ・イシグロとはまた違う、
読者を作中に引きずり込む強烈な引力があるのよね〜。

これぞ愛!愛!愛!
『これこそ美的恍惚の極致でなくてなんであろうか!』(解説より)
ほんっと、そう、そうなんだよ〜、極致!極致だわ。

今月末、この小説を題材にした舞台を観に行く予定でして
こっっっっれは、楽しみであります!
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by namihei-dobryden | 2013-07-17 23:35 | 読書☆道楽 | Comments(0)

嘆きのピエタ

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『嘆きのピエタ』 2012年 韓国 ☆☆☆

【内容】
独創的な作風で世界中から注目を浴びる
韓国の鬼才キム・ギドク監督による、
第69回ベネチア国際映画祭金獅子賞に輝いた問題作。
昔ながらの町工場が並ぶソウルの清渓川周辺を舞台に、
天涯孤独に生きてきた借金取りの男の前に
突如母親と名乗る女性が現われ、
生まれて初めて母の愛を知った男の運命を描き出す。

* * * * * * * * * * * * * * 

ガーデンシネマにて鑑賞。

私の中の要チェック監督の一人、キム・ギドクの最新作を観て来ました。
カンヌで金獅子賞を獲った作品です。

これまでのキドク作品と違って
なんだか、すっごく分かりやすい構成になってました。

一言で言えば復讐劇です。
復讐と言えば、必然的にその背景にはいろいろな要因がある訳ですが
題名からも察する様にこの場合は母がもたらす残酷なまでの愛が起爆剤でした。
※韓国はこういうの好きですね。

ビジュアル面での“恐怖”はガンガン見せつけられますが
心理的に迫って来る様な“恐怖”がちょっと乏しいため
(こういうの辛いでしょ?っていうシーンはあるんですが、
 表現が直接的で余韻がない)
見終わった後、サッパリと切り替えられる感じで・・・。

見てる間は面白かったんで、良かったです。
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by namihei-dobryden | 2013-07-04 22:30 | 映画&ドラマ☆道楽 | Comments(0)

三塁ベースコーチ、攻める。

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『三塁ベースコーチ、攻める。』 澤宮 優 著 ☆☆☆
【内容】
止めることは簡単だが、勇気と根拠をもって走者を進める戦略。
現代スモールベースボールの鍵を握るホットコーナーの魅力を
豊富な取材力で伝える新時代のノンフィクション。

* * * * * * * * * * * * * * *

ん~、やっぱり野球は面白い!!!と思わせる一冊。
なんて頭脳戦なスポーツなんだ! 野球って!!
三塁ベースコーチの重要性も始めて知った。
精神的にタフな人しか勤まらない過酷なポジション。
面白かった!
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by namihei-dobryden | 2013-07-02 21:27 | 読書☆道楽 | Comments(0)