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グランド・ブダペスト・ホテル

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『グランド・ブダペスト・ホテル』 2013年 イギリス/ドイツ ☆☆☆

【内容】
1932年、品格が漂うグランド・ブダペスト・ホテルを仕切る
名コンシェルジュのグスタヴ・Hは
究極のおもてなしを信条に大勢の顧客たちをもてなしていた。
しかし、常連客のマダムDが殺されたことで
ばく大な遺産争いに巻き込まれてしまう。
グスタヴは信頼するベルボーイのゼロと一緒に
ホテルの威信を維持すべくヨーロッパ中を駆け巡り……。

* * * * * * * * * * * * * * 

TOHOシネマにて鑑賞。

やはりビジュアルがいいね~、この監督は。
これまで、素晴らしいビジュアルに対して、内容は物足りない…
って言うのが私の印象だったんですが、
今回は内容も面白かった。

序盤は台詞やナレーションが多くて
字幕読むのに忙しかったけど
中盤から悪役!?も活躍しユーモアを交えながらも
ハラハラする展開になり面白かった。
インディーズ感がありながら、俳優が豪快ってのがいいね。
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by namihei-dobryden | 2014-06-23 22:39 | 映画&ドラマ☆道楽 | Comments(2)

代償

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『代償』 伊岡 瞬 著 ☆☆

【内容】
不幸な境遇のため、遠縁の達也と暮らすことになった少年・圭輔。
新たな友人・寿人に安らぎを得たものの、
魔の手は容赦なく圭輔を追いつめた。
長じて弁護士となった圭輔に、収監された達也から弁護依頼が舞い込み。

* * * * * * * * * * * * * * *

主人公たちが少年期だった前半は面白く読みました。
不遇な環境に置かれた圭輔が気の毒で気の毒で…。
大人になって、自分を陥れた達也をギャフンと言わせなくては!
と言う復讐心がこちらも沸き上がります。

で、後半の復讐劇なんですが
これがちょっと物足りなかったですかね。
なんか、解答用紙を読まされてるみたいな感じといいますか…。
説明くさいといいますか…。
ちょっと疲れちゃいましたね。
ん~残念!
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by namihei-dobryden | 2014-06-20 21:44 | 読書☆道楽 | Comments(0)

罪の手ざわり

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『罪の手ざわり』 2013年 中国 ☆☆☆

【内容】
山西省の村で共同所有していた炭鉱で、利益を吸い上げられてきた炭鉱作業員。
重慶の妻子に出稼ぎとうそをつき、仕送りを送る強盗。
かなわぬ恋を続けて年を重ねきた湖北省の女。
職を転々とし、ナイトクラブのホステスとの恋に思い悩む男。
虐げられてきた彼らはついに事件を起こしてしまう。

* * * * * * * * * * * * * * 

シネ・リーブルにて鑑賞。

好きな監督の一人、ジャ・ジャンクーの最新作。

こりゃ完全に北野映画だな…。
配給もオフィス北野だしね。

それにしても乱暴なシーンが多すぎるなぁ。
しっかり目を開けて見れなかったよ。
映像的(色彩・質感)には相変わらずキレイでしたが…。
この人が撮ると、うらぶれた街も格好良くなっちゃいますね。

結局、格差社会がうむ病を見せ付けられたって感じでした。
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by namihei-dobryden | 2014-06-16 21:43 | 映画&ドラマ☆道楽 | Comments(0)

神楽坂のマリエ〜ヤッさん2

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『神楽坂のマリエ〜ヤッさん2』 原 宏一 著 ☆☆☆

【内容】
大好評『ヤッさん』、待望の続編。
念願かなって始めたカフェで、
すぐに行きづまるマリエ。
ドン底で手を差し伸べてくれたのは、
「誇り高き宿無し」にして食の達人・ヤッさんだった!

* * * * * * * * * * * * * * *

面白かった「ヤッさん」の続編と言う事で読んでみました。
今回はタイトル通り、マリエさんを軸に話が展開して行きますが
しっかり要所要所でヤっさんが活躍します。
それが何だか、心地良いワンパターンで有名な!?
水戸黄門や遠山の金さんみたいでいくらモメてても、
最後にはヤッさんがきっちり解決してくれますから
安心して読めます。

しかし、出てくる人出てくる人
みんな善人てすごいです。
若干自分勝手なマリエさんにはイライラしましたが
読後は爽やかです。
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by namihei-dobryden | 2014-06-13 23:14 | 読書☆道楽 | Comments(0)

プライベート・ユートピア

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伊丹市立美術館で開催されてる
「プライベート・ユートピア」展に行って来ました。
英国の国際文化交流機関“ブリティッシュ・カウンシル”のコレクションです。
絵画、写真、映像、立体など英国の近現代アートを体感してきました。

どうせ行くならと、英国の実験的シアターカンパニー・ロトザザによる
30分間の体験型パフォーマンス”エチケット”に参加してきました。
詳しい事はこちらで・・・↓
http://www.rotozaza.co.uk/etiquette_jp.html

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参加者はこのテーブル↑に2人1組で向かい合って座ります。
テーブルの上に置かれてるイヤホンをかけ、
そこから流れてくる指示に従います。


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↑これらは小道具です。
どれを手に取ってどう動かせ・・・などと指示が出ます。
そして台詞もいっぱい喋らされます。
要するに、向かいに座ってる人と芝居をする訳です。

まぁ〜、これが恥ずかしいのなんの!
初対面の人と目を見て台詞を言い合うなんて!
しかも、標準語!
(友達同士でもかなり照れくさいと思う・・・)

途中でブチッと音声が中断するアクシデントもありましたが
なんとか、無事終えました。

で、この展覧会
全作品撮影可という、大盤振る舞い。
沢山撮ったんだけど、気に入った作品を1つ。


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デイヴィッド・シュリグリー「I'm DEAD(私、死んでいます)」
立札を持つ、剥製の犬の作品。
ブラックユーモアって言うんでしょうかね。
犬の顔がまたイイんですよね。

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バックショットも見応えありです。

全体的にユーモア溢れるお洒落な作品が多かったですかね。
イギリスって、そんなに興味なかったけど
ちょっと、行ってみたいな〜と思いました。

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いつ来てもここの庭はキレイだな〜〜。
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by namihei-dobryden | 2014-06-11 22:14 | Art & Design | Comments(0)

インサイド・ルーウィン・デイヴィス

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『インサイド・ルーウィン・デイヴィス』 2013年 アメリカ ☆☆☆

【内容】
フォークソングで有名な
1960年代のニューヨークはグリニッジビレッジを舞台に、
音楽活動に奔走しながらも苦闘する
シンガー・ソングライターが過ごす1週間を見つめる。

* * * * * * * * * * * * * * 

ステーションシネマにて鑑賞。

待ちに待ったコーエン兄弟の最新作。

やっぱり歌のシーンはいいね~。
しかも役者本人が歌っていると言うから驚く。
ストーリー的には大した事は何も起こらないんだけど楽しめた。
サントラが気になるところ。

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by namihei-dobryden | 2014-06-11 06:48 | 映画&ドラマ☆道楽 | Comments(0)

新緑さんぽ

先日早起きして、府民の森『ほしだ園地』をぶらぶら散策してきました。
やはり、この園地の見せ場は吊り橋ですかね。

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↑“星のブランコ”と言う名の吊り橋です。
延長280m、最高地上高50mで
木床板人道吊り橋としては国内最大級だそうです。
いやぁ〜、カッコイイですね。

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記念に1枚撮ってもらいました。

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↑“星のブランコ”からズンズン山を登って行った所にある
展望台からの景色。
“星のブランコ”が小さく見えます。
京都方面を見渡せます。天気によっては京都タワーが見えるとか!

朝からイイ汗かいて気持ちよかったです。
下山して食べたソフトクリームは格別でした。
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by namihei-dobryden | 2014-06-04 20:44 | 寄り道 | Comments(2)

日本ダービー

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出走時間、30分切りました。
果たしてどうなるだろう〜。
めっちゃ安全パイを買ってしまった(;^_^A


※追記 *******************************


ハズレました・・・(ー_ー;)

でもって、日本ダービーを宣伝するポスターが良かったので載せときます。

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梅田の歩く歩道脇にありました。


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近寄ると、プロ野球カードならぬ馬カードが添付してました。
しかもコレ、自由に取ってイイらしい!!!


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3枚取りました。裏には馬のプロフィールが載ってます。
ヤル気のポスターです。
翌日行くと、もちろんカードは1枚もありませんでした。
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by namihei-dobryden | 2014-06-03 23:30 | Sports!! | Comments(0)

酷 : ハーシュ

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『酷 : ハーシュ』 前川 裕 著 ☆☆

【内容】
壊れている、狂っている。何もかも……。
歪な欲望が乱反射する戦慄の警察小説。
新婚夫婦が惨殺された。凶器は手斧、意味不明の遺留品。
血まみれの若妻は、結婚式場のパンフレットを犬のように咥えていた。
難航する捜査に現場の不協和音が高まる中、
密告がもたらされ捜査官が一人姿を消した……。
連続する手斧殺人、禁断の執着愛、性的倒錯、もつれる謎。
疑惑と推理の迷宮の果て、ついに真犯人が姿を現した!


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ちょいと前に新聞で書評されてて
“面白いよ~”とやたら煽ってたので(そう感じた)
読んでみる事にした。
ん~やっぱり私はこの手の本にはビビッとこないか…。
つまんない訳じゃないんだけどなぁ。

「実はAとBはいとこだった」とか
「実はかつてCとDは婚約関係にあった」とかとか
どうしてもこういった事に取って付けた感を感じてしまう。
「そうだったの~~( ̄□ ̄;)!!」と素直に驚けない人間は
この手の読む資格はないのかしら?

でも懲りずに読みたいと思う。
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by namihei-dobryden | 2014-06-03 21:45 | 読書☆道楽 | Comments(2)

空気ケーキ

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カタチの可愛さに惹かれて買っちゃいました。

名前通り、め〜〜〜〜っちゃ軽い食感!!!!

ちょっとビックリしました。

だから全くお腹はふくれないけど

めっちゃ甘いので1つでいいですね。

う〜ん、良く出来てます。
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by namihei-dobryden | 2014-06-03 21:38 | 喰いだおれ散歩 | Comments(2)