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今、湖南が熱い!!

滋賀県には沢山の名刹がある。
ず〜〜〜っと憧れてたんだけど
京都・奈良は、朝思いたってプラっと行っちゃうんだけど
滋賀となるとちょっと心構えがいる、行くゾ!って。

で、7月下旬の3連休の時、ようやく出向く事が出来た。
JRでピュ〜〜〜〜っと行っちゃえばいいのをお金をケチって
JR→京阪電車→JRっていう手順で時間かけて滋賀に向かった。
最寄り駅に着いた時には
♪おも〜〜〜えば〜〜遠〜〜くへ〜来た〜も〜んだ〜♪
と自然に歌ってしまった。

そこからバスに乗りやっとやっとやっと目指す寺の近くまで来た。
そしてまた
♪おも〜〜〜えば〜〜遠〜〜くへ〜来た〜も〜んだ〜♪を口ずさむ。


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民家の間をウネウネ歩いてたら標識発見!うぉ〜〜〜っ感激!


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この緑のトンネルの登り坂を行けば目的地『善水寺』だ!


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つつつ着いた〜〜〜。家を出てから3時間半近くかかった。
(3時間半あれば東京行けるヨ!)


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国宝の本殿。ん〜〜〜重厚。かっこい〜〜。
ココ、中に入ってもスゴイ!仏像のパラレルワールド!!
しかも、参拝者は私と仏友の二人だけ!貸しきり状態!
お寺の方が一通り説明してくれた後は
『ごゆっくりど〜ぞ』と言って去って行った。
あ〜〜最高!誰に気兼ねする事なく
自分達のペースでゆっくり仏像を鑑賞できる!

で、仏像鑑賞っていつもそうなのだが
帰るタイミングが難しい。
そうそう会えないと思うと名残り惜しく、別れがつらい。
特に気に入った仏様に出会えると事はなおさらで
いっそ『はい、終わり〜〜』って誰かに言ってもらった方が
あきらめもつくヨ・・・とさえ思ってしまう。
この日も後ろ髪引かれる思いで本殿を後にした。

そこで困った事態に...。全く帰りのバスがない。
ん〜〜〜と困ってたら
御住職が『近くに用がありますから』と言って
駅まで送ってくれたのである!感謝であった。ホントに。


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『善水寺』を後にし向かったのは
滋賀県の寺の中では超メジャーな『石山寺』。
この門、かっこいいね〜。メジャー感もあるヨ。
何と言っても参拝者が多い!さっすがメジャー。


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こっからの景色、ほんっとかっこいいんだけどな〜〜。
この写真じゃ1%も伝わらないな〜〜(-_-)
上に見える『多宝塔』って建物がめっちゃ大陸的な建築で素敵なのだ!
中には大日如来様がいらっしゃり、これまた素敵なのだ!

と言う事で、めでたく滋賀デビューをしたのだ。
今後もどんどん巡って行くかまえだ!
ただ、交通の便がほんっと難しい。
まぁ、そのなかなか行きにくいってのも
魅力の一つだったりするのだが・・・。

次は『湖東』かな〜〜〜〜。
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by namihei-dobryden | 2009-08-02 18:02 | 寺社めぐり | Comments(2)

佐保路 三観音に会いに行く

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時間を見つけてはいそいそ奈良へ出かけてる波平です。
先週は佐保路の三観音に会って来ました。


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近鉄『西大寺』駅を降りると“せんと君”が満面の笑みで迎えてくれます。


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まず最初にやって来たのは『法華寺』です。
この日は国宝の『木造十一面観音立像』の御開帳日でした。


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本堂です。この中に会いたかった『木造十一面観音立像』が!!


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↑『木造十一面観音立像』。HPのトップから拝借しました。
実物はもっと色が濃くて、思ってたよりも小さいな〜という印象でした。
国宝ですからあまり近付けないのが難点。
重要文化財だったら近くでジロジロなめまわす様に見れるんだけどな〜。
とにかく、品があった美しかったです。


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法華寺の庭です。この蓮の葉の群生っぷりがスゴかった!


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そして、散華を購入。洋画家・川村悦子さん作です。


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次にやって来たのは法華寺の近所『海龍王寺』です。
↑見過ごしそうになった入口。人がいたので分りました。


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参道です。鬱蒼としてます。
整理されてない所が素朴で良かったりします。

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何故か、田舎にある友達の実家に遊びに来たって感じでした。


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重文の『十一面観世音』です。
鎌倉時代と比較的新しい像だけあって色が結構残ってます。
にしても、この『十一面観世音』様
すっごく開けぴろげな所にいらっしゃいます。
その上、寺の方もいない・・・。
とにかく無防備なもんだから、思わず“持ち出せそうだな〜”と思っちゃいました。
こういう畏まらないところが奈良だな・・・と思います。


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最後は『不退寺』。ココ、最高です!!!!!!!
今、私の一押しの寺でございます!!!!

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↑こちらの本堂にはそりゃまぁステキな仏像さまが沢山いらっしゃいます。
TOPにあげた写真に掲載してる『聖観世音菩薩立像』をはじめ
『五代明王像』『地蔵菩薩立像』etc.どの方もアジがあって良いです!

何より、寺自体の雰囲気がほんっとにいいです。厳かで!
いやぁ、外国の方々に言いたい!東大寺だけ見て帰っちゃわないで
こういう古寺も体感してほしいな〜。


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帰りは平城宮跡をちょろっと散歩してから帰路につきました。
いやぁ、今日もよく歩いた。。。
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by namihei-dobryden | 2009-06-13 15:38 | 寺社めぐり | Comments(2)

明日香村を歩く その2


明日香村に出向いたその日は「飛鳥資料館」にて
キトラ古墳壁画『青竜・白虎』と特別公開日だった。

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すっごい人で賑わってるのかと思いきやそうでもなかった。ラッキー。
白虎の方はかなり鮮明に残ってたけど
青竜の方はわずかにベロンと伸びた赤い下がようやく分るレベル。
(↑画像右・HPから拝借)
にしても、古代の人のデッサン力はすごいね。
今で言う所のイラストレーターという職種の人が居たのかな?

飛鳥資料館を後にして、岡寺へ向かう。


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↑岡寺入り口。にしても、ここまでの道のりが辛かった。。。
すっごい急斜面の道をひたすら登り続けねばならないのだ!
汗は玉のように吹き出し、もちろん息もあがる。
ヘナヘナになってようやく山門が見えた時はホントに嬉しかった。


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この本堂はドシっとしててカッコよかった。
そして中には日本最大・最古の塑像観音像がいらっしゃるのだ。

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こちらの仏像は日本ではホントに珍しいタイプの仏像なので
是非、仏像に興味のある方は見て欲しいな〜。
↑の写真(他所から拝借)で感じるより、実物はかなり大きい。
インド・中国・朝鮮の臭いをプンプン感じる仏像だ。大陸風味だ。


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岡寺から街を望む。やっぱり結構登ったよな・・・と実感。


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岡寺から石舞台古墳へやって来た。あ〜〜見えて来た!!


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バックの新緑のみどりに栄えるな〜〜〜。(やたら撮りすぎたね。)


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              中に入ってみよう〜〜。


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すごいもの造っちゃうね〜、古代の人は。。。
そこに権力ありって感じだけど。。。

この石舞台周辺は土産物屋が沢山あって賑わっていた。
ここに来てようやく観光地に来たな〜と実感した。
そんな賑わいある場所をそそくさと後にして橘寺に向かった。


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↑橘寺入り口。ここは聖徳太子が誕生した所だとか。ほ、ほんとに??


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こちらにも沢山の仏像様がいらっしゃいます。
観音堂にいらっしゃった如意輪観音様が可愛かった。

橘寺を後にし最後に『高松塚壁画館』へ行った。
もうこの時には、一日中自転車をこいだ足はパンパンに引きつっていた。
部活を終えた後みたいな疲労感が来た。
そんな時、素敵な光景が目に飛びこんできた。

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お〜〜〜なんて雄大な景色!(子供の日は過ぎてたのにね・・・)
風に舞い上がるカラフルな鯉のぼりたち!!
しばし自転車を止めボ〜〜〜っと眺めたのだった。

明日香村は見たいものが多すぎて一日じゃしんどいね。
次ぎ行く時はあまり欲張らずゆっくり散策したいな〜〜〜。
(次は電動自転車をレンタルしようかしら??)

※明日香村で感心したのは街の至る所に公衆トイレがある事だ。
 しかも何処もキレイなのである!これは素晴らしい〜〜。
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by namihei-dobryden | 2009-05-31 01:48 | 寺社めぐり | Comments(4)

明日香村を歩く その1


ちょっと前、奈良は飛鳥へ行ってきた。天気も良好。空気も美味しい。

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1400年前の日本にタイムスリップ。のどかな景色が広がる。
『飛鳥』駅前のレンタサイクル店で自転車を借りて
まず向かったのは街が一望できる『甘樫丘(あまかしおか)展望台』。

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日頃の運動不足がたたって、展望台に着いた時にはかなりの息切れ。
でも、この美しい景色を見れば元気回復。
“かつてここには華やかな都が広がってたんだな〜〜”と
しばしボ〜〜〜っとしてたら知らない叔父さんが近付いて来て
“あそこには○○があってな”“あれは○○がの墓でな”と説明されてしまった。

次ぎ来る時はおにぎり持参して、この景色を見ながら一服したいな。


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丘を後にして、日本最初の寺『飛鳥寺』に到着。
今年で1401歳になる『飛鳥大仏』さんに会いに来たのだ。

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お〜〜〜っ!素敵!思っていたより大きいわ!

驚く事にこのお方、創建当初から一歩も動いていないのである!!
1401年、ここに座りっぱなし!!
1401年間こうしてこの場で多くの人の顔を御覧になられてるのだ!
そう、聖徳太子の顔もこの場で見てらっしゃるのだ!!
そう思うとほんとに不思議だ。歴史を実感する。
1400年後に生きる人々もきっと、こうやって大仏様を眺める事だろう。


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入館料を払うと“大仏開眼1400年記念”の散華を1枚貰えました。
デジタルハリウッド制作って感じの散華。


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             大仏様がいらっしゃる本殿。


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           寺のすぐ側にある『蘇我入鹿の首塚』。


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この辺りは沢山の“れんげ畑”が広がっていた。
“れんげ”なんてすっごく久しぶりに見た気がするな〜〜〜。

つづく・・・・・
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by namihei-dobryden | 2009-05-30 12:15 | 寺社めぐり | Comments(4)

佐保路を行く『秋篠寺』

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西大寺を後にして歩く事約20分、ここ秋篠寺にやって来た。


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門をくぐれば、緑のトンネルが続く。雨に濡れてより緑が鮮やかに。


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木々の下には、美しい苔の絨毯が広がる。ちょっと触ってみた。硬かった。


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緑のトンネルを抜ければ、本堂がお目見え。
この本堂には沢山の仏像さまがいらっしゃるが、私の目的はただ一つ。
それは『技芸天』様だ!!


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↑日本で唯一の技芸天立像。なまめかしいポーズと優しい眼差しに癒される。
暗いお堂の中で、ほんのり光りを浴びた技芸天は本当に色っぽかった。
しばし、見とれて過ごす。

その後、ポスターを購入しようと思ったが外は雨、濡れたら嫌なので買わなかった。
(今思えば勢いで買わなくて良かった。大体、何処に貼るんだ!?)

ずっと見ていたかったが、お腹が減ってしょうがななかったので後にした。
(結局、欲にあっさり負けてしまったのである。)

※本堂内の受付には珍しく10代とおぼしき青年が番をしてた。
 彼はそこで麻雀の教則本を堂々と読んでいた。
 せめて、ブックカバーくらいかけて欲しかったな〜〜(^_^;)
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by namihei-dobryden | 2009-05-17 17:53 | 寺社めぐり | Comments(2)

佐保路を行く『西大寺』

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しとしと雨の降る中、西大寺へ出向く。雨の日の寺参りは風情があって好き。


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本堂・四王堂・聚宝館・愛染堂の4つ入館できる共通券を購入。
(他所様から拝借したので画像がボヤボヤだ・・・)
約14cm角の正方形のチケットを入館する度に角をもぎ取られる。
なかなか、立派で洒落たチケット。
(私が受け取ったのとは、真ん中の写真が違う)


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こちらのお寺には要チェックな仏像様がたっくさんいらっしゃる!


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↑中でも、増長天が踏んずけてる邪鬼は必見!
西大寺創建当初唯一の造像なのだ!
他の像は、再三の災害に襲われた際、焼失してしまったのだ!
恐るべし、邪鬼!熱い炎に焼かれてもじっと耐え生き抜いたのだ!
やはり邪念は行きのこる!


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↑秘仏、愛染明王坐像。
残念ながらこの日は開帳日ではなかったのでレプリカを拝む。
弓を持つ、愛欲の神。愛を表現した身色は美しい真紅。

「煩悩と愛欲は人間の本能でありこれを断ずることは出来ない、
 むしろこの本能そのものを向上心に変換して仏道を歩ませる」

煩悩は無理に捨てなくていいのね!と安心する事しかり。


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はりきって、散華まで買ってしまった。
あまり収集癖のない私だが、散華は集めていこうかな〜。


* * * * * * * * * * * * * * *


【余談】
ぼ〜〜〜っと境内を歩いてたら、若い4人組みの男女が
『あ〜〜〜、コレコレ〜〜〜ッッ!』とキャッキャッと騒いでいた。
何かな〜と近寄って行ったらそこには
Kinki Kidsの堂本剛氏から寄贈されたソメイヨシノがあった。
若者たちはソメイヨシノの前で記念撮影に勤しんでいた。

で、驚いた事にこの西大寺に吊るされてる絵馬には
『Kinki Kidsの二人がいつまでも仲良く活動できますように』
『Kinki Kidsの二人が健康でありますように』
と、Kinki Kidsの事を願ってるモノが大半であった!

Kinki Kidsファンの情熱にあてられ
軽くめまいを覚えながら西大寺を後にした。。。
すごいな〜ファンの想いって。。。
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by namihei-dobryden | 2009-05-17 16:31 | 寺社めぐり | Comments(5)

柿くえば鐘が鳴るなり・・・

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      関西圏以外の人には王道の修学旅行地、法隆寺へ行ってきた。

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             天気もいいし、最高の寺日和。

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    ↑お目当てはやっぱりこの金堂の中の釈迦三尊像。美しい外観。。。

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探しまわったが、このモノクロ画像しか入手出来ず。日本一有名な釈迦三尊像。
素敵なアルカイックスマイルに心癒される。

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    ↑聖徳太子が毎日開け閉めした門。もう、ベタベタ触りまくった。


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↑この日は、夢殿内の秘仏公開日初日。
しかしながら、中は暗くしっかり見る事ができない。ん〜〜〜。。。


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           ↑法隆寺すぐ脇にある中宮寺も参拝。

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↑こちらにも有名な国宝の仏様がいらっしゃる。
この中宮寺、説明がアナウンスで流れるのだ。
ちょっと、風情に欠けちゃうんだけど・・・しょうがないか・・!?

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            この街はマンホールも素敵でした。
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by namihei-dobryden | 2009-04-14 13:21 | 寺社めぐり | Comments(4)

宮大工 西岡常一の遺言

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『宮大工 西岡常一の遺言』
山崎佑次 著
☆☆☆☆

【内容】
お金とはまったく無縁だったけれど、千年先のことを想いながら、堂々と仕事をした宮大工西岡常一。いまどきの日本人がすっかり忘れかけた、とびっきり骨太の生き方が、ここにある。

◎西岡 常一(1908年- 1995年)
法隆寺、昭和の大修理において25歳の若さで棟梁となる。その後、法輪寺三重塔、薬師寺金堂、西塔などの再建も棟梁として手掛ける。また、途絶えていた「ヤリガンナ」などの道具の復活を行う。飛鳥時代から受け継がれていた寺院建築の技術を後世に伝えるなど「最後の宮大工」と称された。

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右)約1300年、この場ですっくと美しく立つ薬師寺・東塔。
左)その東塔を実測調査し、復元した薬師寺・西塔。
  西岡棟梁はこの西塔を復元する際、わざと東塔より6尺高くした。

“どうして、高くつくったのか?”と言う著者の問いに棟梁は
『風雪でねじれ、歪み、傷み、歴史の重みで下がってくる。
 けれども、いずれ落ち着く。
 500年もしたら同じ高さに落ち着くのとちがいますやろか。』

500年!!こんな台詞をさらっと言ってのける棟梁。カッコ良すぎる!
そう思うと同時に、この塔は22世紀、23世紀、24世紀・・・とここにすっくと立ち続けるんだな〜と思うと羨ましくなる。(大きな震災や事故、戦争などがなければだが)

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読む前は少々『かっこ良すぎるよ〜〜』と思ったこの文句も
読み終わった今では全く反論の余地なし!
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              うるわしや、薬師寺。
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by namihei-dobryden | 2008-06-15 19:00 | 読書☆道楽 | Comments(4)

梵魚寺(ポモサ)その2

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梵魚寺の別院に向かった。この別院、人気がないのか
どのガイドブックも取り上げておらず辿り着くのに苦労した(-_-;)
いや〜、汗水たらして来たかいがあった。スゴイよ〜ココ。

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え〜〜〜っ、どんだけ〜〜〜っっっ!?ってくらいの仏像が!!( ̄□ ̄;)
中央の薬師如来をみんなでしっかりガード!ゾーンディフェンスみたいになってます。

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         薬師様もこれだけ護衛がいたら、安心でしょう。

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            十二支が薬師様を見上げてます。

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私の干支の亥です。韓国では豚になります。ハシっこなので木にうもれてた。

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            もちろん後ろもしっかりガード。

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         制作途中の像。まだまだ作る計画でしょうか?

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     別院の本殿の前にいらっしゃいました。揃ってニンニンポーズ。

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             ちょうちん付けで大忙し。

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   蓮の花型ちょうちん、ポッテリ感がかわいいです。重そうだけど・・・。
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by namihei-dobryden | 2008-06-11 23:13 | 旅フォト | Comments(0)

梵魚寺(ポモサ)その1

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釜山の外れにある梵魚寺。地下鉄『梵魚寺』駅から市バスで約40分。金井山にある静かな山寺。寺って大体『駅、スグ!』ってとこにないから骨が折れる(-_-;)

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バスを下車。右・左、どっちに行けばいいんだとオロオロしてたら
『こっちだよ(左)』とおばちゃんが教えてくれた。

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              まっすぐに伸びる参道。

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                着きました。

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            この門の両脇には四天王が!!

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出ました〜〜!カラフルな多聞天!えらく陽気な感じです!!威厳はどこへ!?
ちゃんと守ってくれるのかしら!?(^_^;)

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   邪鬼も『やられちゃった〜〜〜、テヘッ』って感じで何だかコミック的。

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       全景。この日はちょうちん付けにアクセク働く人多し。

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この寺には金色に輝く仏像が沢山いました。撮影できないのが残念・・・。
こちらの方々は床におでこをつけて、それはそれはすごく真剣に祈ってます。
立ってはひれ伏す、立ってはひれ伏すの繰り返し。イスラム的な作法です。

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       風に揺れるちょうちん。影もゆらゆら揺れてキレイでした。
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by namihei-dobryden | 2008-06-08 21:02 | 旅フォト | Comments(2)