続・しゃばけシリーズ

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『うそうそ』『ちんぷんかん』『いっちばん』 
畠中恵 著 ☆☆☆

【内容】
江戸の大店の若だんな一太郎は、
一粒種で両親に溺愛されているが、めっぽう身体が弱い。
そんな彼を、身の周りにいる犬神や
白沢といった妖(あやかし)たちがいつも守っている・・・。
病弱若だんなと妖怪たちが繰り広げる、痛快で人情味たっぷりの妖怪推理帖。

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友達がどんどん貸してくれるのでどんどん読んだ。

病弱若だんなは大概寝込んでるけど
今回とうとう『賽の河原』まで行ってしまった。
『賽の河原』からの脱出劇や、
その『賽の河原』から一緒に脱出した少年との現世での再会など
なかなか読み応えあり。

家をギシギシ軋ませる妖怪『家鳴り』のまぁカワイイこと!

※昔、木造の家で暮らしてた時は
 天井あたりから“ギシギシ”って音をよく聞いたけど
 鉄骨マンションじゃ全く聞く事がない。淋しいかぎり・・・。
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by namihei-dobryden | 2009-05-23 19:00 | 読書☆道楽 | Comments(0)
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