ローケツ染体験

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ちょっと前になりますがローケツ染体験に行って来た。


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中に入れば沢山の作品が壁一面に。


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早速体験開始。
しゃぶしゃぶ鍋みたいな容器の中には熱く溶けたロウが入ってる。
ソコに筆を浸し、乾くまでに描いて行く。


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下からライトをあて、描きたい絵をなぞる。
オリジナルでもいいし、イロイロな図案がおいてあったので
その中から選んでもよし。


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私は鳥獣戯画を描く事に。
Tシャツの表にズッコケてるウサギ。
裏にカエルをかいた。


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描いたTシャツを染料につけて・・・


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脱水して・・・


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乾かすだけ!!


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キレイな青にカエルがクッキリ!
いや~、ちょっとクッキリ描きすぎたね!
ロウの薄いとこ濃いとこと濃淡をつけた方が
もっと面白い表情が出ただろうに。。。難しいもんだ。

しかしながら、普段はコンピューターに向かってモノを作ってるので
こうやって手で感じて作っていく作業は新鮮で楽しかった。
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by namihei-dobryden | 2010-12-13 12:50 | Art & Design | Comments(4)
Commented by へなちょこセイジン at 2010-12-13 16:08 x
おお、懐かしいですローケツ染め。私も短大で1回だけ作品を作りました(染織コースだったので)。結構、筆につけるロウの分量加減が難しいですよね。体験工房が在るんですね。知らなかったな〜。おもしろそうですね。
Commented by namihei-dobryden at 2010-12-13 19:57
お~授業で!授業となると良く仕上げないと!と力が入りそうですね。
確かに筆につけるロウの加減が難しいんですよね。
最後の最後までコツを得ないまま終わりました(-.-;)
外人さんも沢山こられるようです。
京都で体験したのですが関東って染め物文化ってどうなんですかね…。
やはりこういうTHE日本てモノは京都と奈良ですね~~。
Commented by へなちょこセイジン at 2010-12-26 10:39 x
 関東の染め物では、有名なのは手ぬぐいですね。表も裏も同じ色の濃さに染めるために、土手を作って染料を流し込む注染という独特の技法があります。あと、私が知ってるのは「江戸小紋」とかですね。養蚕がさかんな地域もあるので、江戸以外の染織もありますよ。黄八丈とか、桐生とか。
柄的には京都は華やかな物が多くて、江戸の柄はそれをシンプルに発展させたものが多い、と思います。
Commented by namihei-dobryden at 2010-12-28 15:32
そうですか、やはり関東にもあるんですね。
(そりゃそうか・・・)
江戸時代ってかなり成熟した文化だったんでしょうね。
今にも通じるカッコよさがある気がします。
さすが染織科ですね〜。勉強になります。
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