娘に語る祖国

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『娘に語る祖国』 
つか こうへい 著 
☆☆☆

【内容】
祖国への思いと娘への愛。
天才劇作家が
生前に遺したメッセージ。









* * * * * * * * * * * * * * *

娘への愛があふれまくっている1冊。
4歳の娘(当時)に語りかける様に
分かりやすい言葉で綴られてる。

いやはや、つか劇団見とくんだった。。。
もちろん、視界のはしっこにはいつもあったんだけど
劇場まで観に行こうとは思わなかったんだよな〜。

にしても面白いよ、やっぱりこの人。
おじさんなのにキラキラ☆してる。

さすが劇作家だわ。
周囲の人との会話のやりとりの“くだり”はホント面白い!

情熱の人だな。
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by namihei-dobryden | 2011-08-17 23:14 | 読書☆道楽 | Comments(0)
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