韓国窃盗ビジネスを追え

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『韓国窃盗ビジネスを追え〜狙われる日本の「国宝」 』 
菅野 朋子 著 ☆☆☆

【内容】
日本から盗まれた重要文化財が韓国で売買されている! 信じがたき実態を暴く。
長崎県壱岐島の安国寺、兵庫県の鶴林寺……
日本各地の寺院から次々と盗まれる高麗仏画や経典。
それらは韓国で高額で売買され、一部が堂々と国宝に指定されたという疑惑も。
「元々は我々のもの、取り返して何が悪い」と開き直る古美術商や、
彼らからの注文を受け暗躍する窃盗団たち。
竹島だけではない、日韓の“火種”に迫る。

* * * * * * * * * * * * * * *

韓国の警察も古美術専門の大学教授も、もちろん市民も
『もとはコチラの物だから、返って来ただけで盗んだわけじゃない・・・』
なんて考えなんだから、もうどうしようもないよ。
国でさえきちんと対応せず、守っちゃってるんだから。
あ〜ぁ。
鶴林寺は去年初めて行ったんだけど播磨の法隆寺と言うだけあってイイお寺だったな〜。
地元の人に愛されてる感じだった。
あの場から盗みだしたのか〜と思うとスゴク悔しい。
でも盗んだ金国鎭はルパン三世じゃないけど盗みが鮮やかで感心する所もある。
いやいや、感心なんかしてらんない!!!

とにかく返してほしいヨ!!!
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by namihei-dobryden | 2013-03-28 23:55 | 読書☆道楽 | Comments(2)
Commented by てぴょん at 2013-03-29 14:16 x
何だか生臭いニオイがしますな。元々の我々のものっていうのが通じるってところがスゴイね。中国のような言い分・・・
日本もさ、もっと力入れて、自国の文化財や美術品を守ってほしいよなぁ。どうも丸腰、弱腰に感じるね。窃盗団のほうが1枚も2枚も上手だと思うけど・・・
Commented by namihei-dobryden at 2013-03-30 19:26
いつもコメントありがとう~。
いや~、著者は韓国で犯人を含めいろんな裏社会の人に会って取材してんだけどさ~ほんまムカついてくんだよね~。
特に胡散臭いのが盗んだモノをかくまってた地方の寺の住職でさ~、何も知らず預かってただけです…なんて言ってるけど、真新しい金ピカの仏像があったりして、明らかに金貰ってんでしょ!って感じなのよ!!!
日本の重文は金になる!ってなったら模倣犯もいっぱい出てきてさ~。
とにかく、幼稚やねん~。
あ~ぁ。
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