さよなら、人類

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『さよなら、人類』 
2014年 スウェーデン・ノルウェー・フランス・ドイツ合作 ☆☆☆

【内容】
面白グッズを販売している2人組のセールスマンが、
どうやってもうまくいかない人々の悲喜こもごもな人生を目撃するさまを、
シュールかつブラックな笑いに満ちた39のシーンで描き切る。
構図、配置、配色、美術など細部にまでこだわり完成に4年を費やし、
第71回ベネチア国際映画祭金獅子賞を受賞した。

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シネ・リーブルにて鑑賞。
山場なし、オチなし、意味不明・・・と
どこぞの記者が書いてましたが、まさにその通り!!
不条理、白昼夢、、、そんな言葉が観てる間も浮かんできます。

北欧の映画って、独特な乾いた空気感がありますね。
抑え気味の地味な色彩も、登場人物の顔色の悪さも
お洒落に見えちゃうんだよな〜〜〜。
にしても、予想以上にブっとんでたな〜、この映画。
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by namihei-dobryden | 2015-08-31 22:51 | 映画&ドラマ☆道楽 | Comments(0)
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