おばちゃんたちのいるところ

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『おばちゃんたちのいるところ』  
松田 青子 著 ☆☆☆☆

【内容】
霊的な存在がいきいきと描かれた短編小説集。

現代の日常にふと幽霊があらわれたら?という
ちょっと不思議な世界が17の連作短編をとおして展開。

落語や歌舞伎に材をとりつつ
軽やかな筆致で現代小説に仕立てている。

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面白かった~~~~!!
読後がイイのよ。元気が出る!

霊的なものにトント疎い私ですが
目に見えないものの存在は信じております。

全ての短編に、違ったユーモアがあり
そして心軽やかになります。
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by namihei-dobryden | 2017-03-19 11:07 | 読書☆道楽 | Comments(0)
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