ベロニカとの記憶

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『ベロニカとの記憶』  2017年 イギリス ☆☆☆☆

【内容】

ロンドンで一人暮らしのトニーは、

年金生活をしつつ小さな中古カメラ店を営んでいた。

ある日、40年も前の初恋相手ベロニカの母親の遺品に関する通知が届く。

必要な書類をそろえて相手先に送ると手紙と現金が送られてくるが、

手紙に書かれていた添付品がなく……。





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シネリーブルにて鑑賞。

監督!見せ方上手!
現在と過去が行ったり来たり
とても自然な流れだったわ。

主役のおじさん
あんな酷い内容の手紙を親友に送り着けといて
いくら年月が経ったからって
キレイさっぱり忘れちゃうもんかね〜。

おじさん一人、悪者扱いされてたけど
結局の所、みんな自己チューだったわよ
私にしたら!

それにしても、後味悪い映画だったわ〜。

シャーロット・ランプリング
いい顔してるわ〜〜〜。



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by namihei-dobryden | 2018-02-17 18:38 | 映画&ドラマ☆道楽 | Comments(0)
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