カテゴリ:Art & Design( 112 )

これが、オオキさんWORLDかぁ!


初めて、奈良県は天理市に足を運びました。
目的は天理駅前広場『コフフン』を観る亊。
佐藤オオキさんがデザインされた空間を体感しに行ったのです。



写真で初めて見た時は
これは、だいぶ唐突だなぁ〜〜〜と思ったんですよ。
庶民的な街に、いきなり洗練された世界が現れた感じがして・・・。

しか〜〜〜〜し!
さすが!さすがです!
コフフン、見事に馴染んでましたよ!街並みに。


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市民の方々はさぞ鼻高々でしょうねぇ〜。
自慢の空間ですよ。
ゆっくり過ごす事が出来る広々としたカフェもあって
大人も子供も、快適に過ごせそうでした。

あ〜〜、羨ましい!その一言に尽きましたね。




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by namihei-dobryden | 2018-06-13 23:57 | Art & Design | Comments(0)

京都国際写真祭 2018


先日まで京都で開催されてた『京都国際写真祭』に行ってきた。
目的はただ一つ。リウ・ボーリンを観る事。
でも、せっかく行くからと他の展示場もまわって見た。



最初に向かったのは京都新聞ビル・印刷工場跡
人間の富への欲望を記録し続けている
ローレン・グリンフィールドの作品が展示されていた。

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この空間がまた味わいがあって良いのよね。
ほのかにインクの匂いがして、妙に落ち着く。
かつては活気のある場所だったんだろうなぁ。

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ローレン・グリンフィールドの作品、面白かった!
お金に操られてる富裕者に対してちょっと小馬鹿にした目線がソコにあって
羨ましいと思ってしまうけど
こうはなりたくないな・・・と同時に思う。
なんか複雑な気持ちになりながら楽しく観る事が出来た。


* * * * *


次に向かったのは臺(しまだい)ギャラリー
ファッション写真家、フランク・ホーヴァットの作品を展示。

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ホーヴァットのアーティステックで西洋的な写真が
臺の和の空間にめっちゃ合っててオシャレだった。


* * * * *


次はいよいよ本日のメイン、リウ・ボーリンを観に『y gion』へ。

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間口が狭いもんだから何度も通り過ぎて迷っちゃったよ。

リウ・ボーリンさんは自分の体にペインティングを施し
都会の風景に紛れた写真を撮ってる人です。
今回は、世界最古のシャンパーニュ・メゾン『ルイナール』とのコラボ。





実際にソコで働く人を巻き込んでるってのがイイね。

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よくよく観ると、結構ペイントが大味なんだよね。
リアルに描くって亊より
色を背景に近ずけるって事の方が大事そう。





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このおおあじペイントがやっぱり重要なんだろうな。
完全にリアルにしちゃうと溶け込み過ぎて写真じゃ成立しないもんね。
完全に溶け込んでないってのが面白いんだな。





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アイデアスケッチや、実際にペイントして使った服なども展示されていて
とても興味深く観る事ができた。


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『y gion』は鴨川が望めて、小さいけど良いギャラリーだったな。


普段、あまり写真の展覧会は見に行かないんだけど
今回、この京都国際写真祭を通じて
写真の面白さを知った気がした。

また来年開催されたら見に行こう。




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by namihei-dobryden | 2018-05-27 16:26 | Art & Design | Comments(2)

GWは、ほぼほぼ中之島で過ごした。



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今年のGWは中之島をぶらついてました。
国際美術館で開催されてた『トラベラー』展を見たり
中之島映画祭で、久しぶりに自主制作映画を見たりしました。


江戸堀でお酒を飲んだのも初めてだったし
天神橋のすぐ側にある
小泉誠さん設計の古民家カフェにも初めて行きました。


混雑する中、遠出するのも良い思い出になりますが
地元でゆっくり過ごすのも良いもんですね。

※あ、ヤノベケンジさんのオブジェは梅田です。
GW中、展示されてました。





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by namihei-dobryden | 2018-05-27 13:09 | Art & Design | Comments(0)

モザイクタイル ミュージアム


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岐阜県は多治見市にあるモザイクタイルミュージアム に行ってきました。
2016年の6月にできたのですが
できた当初から行きたくて行きたくて機会を伺ってたのですが
今回ようやく足を運ぶ事が出来ました。


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どうして行きたかったか…
そう!!!この建築が見たかったのです!
なんてユーモラスで独創的な建物でしょうか!
住宅街に忽然と登場するのですが
自然素材で作られてるからか
予想に反して!?周囲に馴染んでいました。
な〜んか、可愛いんですよね。

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右にある煙突も可愛いですよね。


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壁面がまた素敵なんですよ。
近ずいて見ると、かけた食器なんかも配置されてました。
子供が使ってたであろう
キャラクーの入った食器もあって
そういう遊び心がいいんですよね。

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入口の、この〝こじんまり感〟がいいんですよ。
しつこいですが可愛いんです


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館内には沢山のタイルが展示されています。
正直、こんなにいろんな種類があると思ってませんでしたよ。
近年のタイルはシュッとした今時の顔をしてて
(グッドデザイン賞を獲ったタイルなんか特に・・・)
それはそれで格好良かったんですが
やはり、琴線に触れたのは昭和顔のタイルでした。


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階数表示もタイル。


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最上階のフロアからはタイル越しに空を眺める事ができます。
この日は晴天で、気持ちよかったです。

1階には体験工房もあって、タイルを使って工作できます。
私は小さなハンガーを作りました。

それにしても、良い美術館でしたね。
交通の便がちょっと悪いんですが、行く価値ありです!


❤︎  ❤︎  ❤︎  ❤︎  ❤︎  ❤︎  ❤︎


今回のアート飯は、これまたずっと行きたかった
多治見駅から歩く事約10分のうどん屋さん『信濃屋』さんです。


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もう、佇まいからして惹かれます。


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一番人気の〝ころうどん〟。
この太い麺のモチモチ感。
ちょっと甘めながらあっさりしてる出汁によく絡む。
前に居た人が飲み干してたので、私も飲み干しました。


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せっかくここまで来たからと
食い意地はってる私は〝支那そば〟も注文。
この麺も美味しい!
食感は噛みごたえあるフォーって感じかな〜。
こちらの出汁もあっさりしてるから飲み干しちゃいました。

こちらの店、美味しいのはもちろんですが
何が良いって店の方の笑顔の接客が素敵なんです。
な〜んか、ほっこりしちゃいましたよ。


多治見市、次は泊まりで行って
是非、地酒を飲みたいもんです。



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by namihei-dobryden | 2018-03-04 12:40 | Art & Design | Comments(0)

フォーエバー現代美術館


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京都・祇園にある『フォーエバー現代美術館』に行ってきました。
いつの間に、ホントいつの間に
こんな事になってたんでしょうか・・・。
祇園甲部歌舞練場内にできた美術館です。

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現在『草間彌生展』が開催中です。
門をくぐると、黄色いカボチャがお出迎えです。


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あちらが入り口の様です。
靴を脱いで入るので、何だかお寺の本堂の見学に来た様な
そんな感覚になりました。


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畳の上で見る、草間作品。これはなかなか新鮮です。
靴を履いていない・・・
これは、かなりリラックスして鑑賞できますね。


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庭もすごく綺麗でした。
庭を散策する事もできましたが
この日は極寒だったので、中から鑑賞。


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そうそう、ココは歌舞練場だった!
この展示の仕方はココだけでしか見れないでしょう。


館内にはカフェ・ショップもあって、とても賑わってました。
気になるグッズもいくつかあったけど
今回は見送りました。
(ちょいと、全体的に値が高めなのよね)


********************


今回、私のわがままで
先斗町にある蕎麦屋『有喜屋』さんに寄ってもらいました。

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でで〜〜ん!

これを食べてみたかったんです。
納豆と生卵を練り合わせた物が蕎麦の上にのってる〝有喜そば〟
無類の納豆好きとしましては
一度食べてみたかった!

納豆と生卵ですからハズレなわけない!
美味しく頂きました。



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by namihei-dobryden | 2018-02-04 16:07 | Art & Design | Comments(2)

福岡道雄展

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先日まで開催されていた「福岡道雄展」に行って来ました。
チラシを見た時から気になってたんですが、ちょっと迷ってたんです。
ですが先日の新聞で、2017年良かった展覧会の記事に
この「福岡道雄展」が取り上げられていて
『これは行かねば!!』と思い、行って来ました。
私の行動は単純です。

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感想としましては、行って良かった!の一言です。
物を生み出す人の苦悩が
時に残酷に、時にユーモラスに表現されています。
それはまるで、福岡さんの日記をこっそり読んでる様な感覚でした。

作品は、寂しげでありながら、愛おしくて可愛くて。。。
また、一つ一つのタイトルも良いんですよね。。。
『草むしりは病気でしょうか』『涙が出るポトポト、笑がでるハハハ』
『何もすることがない、ミミズの自殺』etc...


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会場を出た時には
福岡さんの波乱万丈な自叙伝を読み終えた様な
そんな充実感がありました。


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2017年最後の美術鑑賞が
大変満足して終われた事に感謝です。






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by namihei-dobryden | 2017-12-29 00:51 | Art & Design | Comments(0)

第69回 正倉院展


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第69回 正倉院展に行って来ました。
祝日は夜8時まで開館してるので、遅くに入館する事にしました。

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午後4時過ぎに奈良国立博物館に到着。
あ〜〜〜、遠目に見ても分かりました。人の行列が。。。
もう、何時に行っても並んでるって事ですね。

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30分待ちとありましたが、
行列はスイスイ進むのであまり苦になりませんでした。

が、スイスイ進むって事は
裏を返せば入場制限をかけていないと言う事です。
ですから、館内はえ〜〜〜〜〜らい混雑っぷりでした153.png

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ポスターになってる羊が描かれてる屏風が
最初の部屋にでで〜〜んとあるものだから
入ってもまっっっっったく動けない103.png
だから、順路は無視して
比較的見やすい所から攻めて行く事にしました。

私が一番気に入ったのは
チラシの裏面「正倉院展」の文字すぐ下にある
『玉尺八(ぎょくのしゃくはち)』。
なんと、大理石で作られた縦笛なのです!
何がスゴイって、竹に似せている所です!
節を作り、表面に縦の削り跡を残し竹の質感を表現してます。


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外に出たらすっかり夜。
で、奈良の街ってほんっと暗い!街灯、少なくないですか?
行くたびに思ってしまいます140.png
帰り道は、暗い興福寺の参道を通って五重の塔を見ました。

* * * * * * * *

今回二度目の正倉院展でしたが
改めて人の多さに驚愕しました!
人に揉まれながら観覧しても
満足して帰路につける・・・これが正倉院展ですね。

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くつろぐ鹿さん。可愛いですね。



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by namihei-dobryden | 2017-11-05 16:57 | Art & Design | Comments(0)

BABEL




もう終わってしまいましたが国立国際美術館に
ブリューゲル『バベルの塔』展を見て来ました。
そんなに興味なかったんですが
ここで見とかないと、一生見ることもなかろう・・・と思い
最終日の前日に駆け込みました。

行って良かった!
主役のバベルは置いといて!?
ヒエロニムス・ボスの『モンスターシリーズ』が面白かったのです!
奇怪でありながらユーモラス!
画力が優ってるからこそ完成する世界ですよ。

数あるモンスターの中の一つ『タラ夫』が
今回の展覧会のマスコットでした。

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↑二足歩行の魚『タラ夫』のオブジェです。キモ可愛い!?


さてさて、主役の『バベル』ですが
小さい作品だとは分かっていましたが
思ってたより小さかった!!

本物が目の前にあるのに
近くの、拡大コピーしてる解説ボードを凝視するという
格好になってしまいました153.png

解説を読んでると、面白いんですが
どうしてこの作品がココまで人気があるのかなぁ〜
なんて思いながら会場を後にしました。

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若干、不完全燃焼ながら
しっかり『バベル キャラメル』買っちゃいました。

私のこの日の収穫は、ブリューゲルじゃなくて、ボスでした104.png

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by namihei-dobryden | 2017-11-05 16:45 | Art & Design | Comments(2)

東京キャラバン in 二条城


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京都の二条城で開催された『東京キャラバン』を観てきました。
『東京キャラバン』とは、演出家・野田秀樹さんの発案で
これまで同じ舞台に立つことのなかった多種多様な表現者たちが、
ジャンルを飛び越え、混じり合う「文化混流」の場、
まさに、大いなる実験とも言える舞台なのです。


この二条城のチケット、抽選だったので
当選しちゃってビックリ!ですヨ。
絶対当たらないと思ってたから、せめて練習だけでも・・・と思って、
二週間前に京都の亀岡で開催された公開練習を見に行ったんですよ。

私が見にいった日が記事になってました。



この練習がまたすごく見応えがあって
本番見れなくてもいいや・・・って思ってたら当たっちゃったんですよね〜。


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で、張り切ってやってまいりました二条城。
最近、文化事業に積極的に参加してますよね、二条城。

まず、参加アーティストがスゴすぎます!!
野田秀樹、松たか子(女優)、中納良恵/EGO-WRAPPIN’
津村禮次郎(能楽師)、諏訪綾子/フードクリエイション
佳つ菊(祇園甲部芸妓)、豆千佳(祇園甲部舞妓)
祇園祭鷹山保存会 囃子方
村田製作所チアリーディング部(球乗り型ロボット)
青柳美扇(書道家)、津軽三味線「小山会」、和太鼓「Atoa.」
大谷祥子(箏曲家)、勝井粧子(箏曲家)
揚見日南子(ヴァイオリニスト)、喜連麻衣(ヴァイオリニスト)
山本みなみ(ヴァイオリニスト)、太田かなえ(ヴィオリスト)
石豊久(チェリスト)、巳崎響介(コントラバス奏者)
”東京キャラバン”アンサンブル ほか

参加クリエイター
青木兼治(映像)、赤松絵利(ヘアメイク)、井手茂太(振付)
井上嘉和(写真)、大曽根浩範(編曲)
名和晃平(美術・空間構成)/木村舜(美術)
服部基(照明)、原摩利彦(音楽)、ひびのこづえ(衣装)

この顔ぶれを見ただけで期待が膨らみます!


❤︎ ❤︎ ❤︎ ❤︎ ❤︎ ❤︎ ❤︎ ❤︎ ❤︎ ❤︎ ❤︎ ❤︎ ❤︎ ❤︎ ❤︎ ❤︎ ❤︎


感想としましては
中納良恵さんが素晴らしかった!!
EGO-WRAPPIN’ってかっこいいユニットだなぁと思ってたんですが
ちゃんと聞いたことなかったんです。
夜空をバックに聴く彼女の声は、この世の煩わしさを
一気に果てに追いやってしまう力がありますよ。
稀代の歌い手ですね!

中納良恵さんと能楽師の津村さんとのコラボは良かったな〜。
能楽ってこんなにモダンな世界に合うのか〜と思いました。

ストリングスの方々と、和太鼓・三味線・琴のコラボも良かったです。
まとまってる良さって言うより、複雑な良さって言うか・・・
架空の国の音楽みたいでした。

松たかこさんの朗読の声も相変わらず美しかったです。

あまりに沢山の世界が入り混じるから
見終わった後、私は一体何を見たのだろうか?と言う
不思議な感覚になりました。
それは決して空虚な感じではなく、満たされた感覚です。

今後、富山・広島・愛媛etcで開催するらしく
行けたら行きたいな〜と思ったのでした。

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美しくライトアップされた二条城の門。


❤︎ ❤︎ ❤︎ ❤︎ ❤︎ ❤︎ ❤︎ ❤︎ ❤︎ ❤︎ ❤︎ ❤︎ ❤︎ ❤︎ ❤︎ ❤︎ ❤︎



家に帰って早速、YouTubeで中納良恵さんの歌声を聞いてたら
な〜んと、ボ・ガンボスの名曲『トンネルぬけて』をカバーしてらっしゃる!
もう、最高です。





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by namihei-dobryden | 2017-09-04 22:48 | Art & Design | Comments(3)

テオ・ヤンセン展

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三重県立美術館で開催されてる『テオ・ヤンセン展」に行ってきました。

テオ・ヤンセン氏は
風の力で動く「ストランドビースト」というオブジェ
いやいや生命体を生み出しているアーティストです。








初めて映像で見た時の衝撃は忘れられません。
スゴイ!美しい!かっこいい!不思議!ちょっと怖い!
などなど、あらゆる感情が湧いたものです。


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玄関を入るやいなやいきなりビーストが出迎えてくれました。


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反対側からの姿。もう迫力満点。
この作品はデモンストレーション動く姿を見る事が出来ました。
動いた瞬間、会場から「お〜〜〜っ」と声が上がりました。
もう、生物です、生物!!


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この計算され尽くした複雑な構造。美しい!



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細かい部品(骨!?)も解りやすく展示されていました。


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↑このパーツどうしの結合部分、人間の軟骨みたいじゃないですか!?
私にはそう見えました。


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一時間おきのデモンストレーションが(人工的に風を起こして動かしてくれる)
待ち遠しくてしょうがなかったですね。
実際に触って動かせる作品もあって、親子連れは楽しそうに体験してました。
夏休みにはぴったりの展覧会でしたね。



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大きな窓から自然光が入って、気持ちのいいエントランスホールでした。


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レストランに面してる庭です。
写真を撮った時刻が夕方だったので影になってますが
こちらも気持ちいい空間でした。

一通り観覧した後、レストランで休憩したのですが
ここで食べたケーキがめっちゃ美味しかったんです!


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↑このバナナと洋梨のタルトがそのケーキです。
あまりの美味しさに、一気に元気になりました!



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この度、初めて『津』駅に降り立ちました。
立派な駅で驚きました。
津はうなぎが有名なので、うなぎ屋さんが沢山ありました。
町を歩けばどこからか漂ってくる、うなぎの匂い・・・。
誘惑に負けて食べてしまいました。





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by namihei-dobryden | 2017-08-30 23:18 | Art & Design | Comments(2)